- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2) セグメント資産の調整額6,729,680千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主に報告セグメントに帰属しない現預金等であります。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日)
2018/03/30 9:34- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、カタログ販売事業等を含んでおります。
2.調整額の内容は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△874,408千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額6,836,564千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主に報告セグメントに帰属しない現預金等であります。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2018/03/30 9:34 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースでの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。
2018/03/30 9:34- #4 新株予約権等の状況(連結)
3.(1) 新株予約権者は、当社の営業利益が下記に掲げる条件を充たした場合、充たした条件に応じて、各新株予約権者に割り当てられた新株予約権のうち当該各号に掲げる割合(以下、「行使可能割合」という。)を乗じた本新株予約権を、当該営業利益の水準を最初に充たした期の有価証券報告書の提出日の翌月1日から行使することができる。
① 平成30年12月期の営業利益が21億円を超過し、且つ平成31年12月期の営業利益が26億円を超過した場合
2018/03/30 9:34- #5 業績等の概要
このような状況の中、当社グループは、「世の中の情報通信産業革命に貢献します。」を経営理念に掲げ、お客様や世の中が困っていること(課題)を事業領域と捉え、グループメンバーが団結しスピード感をもって積極的な事業活動を行なってまいりました。
この結果、当連結会計年度における売上高は17,554百万円(前年同期比18.3%増)となりました。利益面では、増収効果に加えて、継続的な原価率の改善及び業務効率化への取り組みにより営業利益は1,788百万円(前年同期比38.6%増)、経常利益は1,795百万円(前年同期比38.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,208百万円(前年同期比48.5%増)となり、売上高及び各利益において過去最高値を更新することができました。
(2) セグメント別の概況
2018/03/30 9:34- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
販売費及び一般管理費は、人件費及び支払手数料の増加を主な要因として8,372百万円(前年同期比14.2%増)となりました。
④ 営業利益
上記の結果、営業利益は、1,788百万円(前年同期比38.6%増)となりました。主にグローバルWiFi事業の成長により、セグメント利益が1,593百万円(前年同期比39.7%増)となったことが要因となります。
2018/03/30 9:34