売上高
連結
- 2019年6月30日
- 2億4754万
- 2020年6月30日 +93.18%
- 4億7819万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第2四半期連結累計期間(自 2019年1月1日 至 2019年6月30日)2020/08/18 9:43
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 事業等のリスク
- なお、新型コロナウイルス感染症の拡大の影響については、国内事業に経営資源を集中させるべく事業ポートフォリオの見直しを行い、不要不急のコストの支出を抑えつつ、可能な限りテレワークやテレビ会議を利用して業務を遂行するなど、対策を講じてきました。2020/08/18 9:43
このような中で、国内においては5月に緊急事態の宣言が解除されたこともあり、売上高は段階的に回復してきておりますが、今後感染症拡大の第2波、第3波の到来で国内経済が一層悪化する事態となった場合には、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- しかしながら旅行需要の急減速による影響と、レンタル資産をはじめとするグローバルWiFi事業関連資産の減損損失の計上、一部の投資先における投資有価証券評価損の計上等が影響し、当第2四半期連結累計期間における実績は次のとおりとなりました。2020/08/18 9:43
セグメント別の経営成績は、次のとおりです。当第2四半期連結累計期間 前年同期実績 増減 増減率 (百万円) (百万円) (百万円) (%) 売上高 9,630 12,937 △3,307 △25.6 営業利益又は営業損失(△) △15 1,690 △1,705 -
(グローバルWiFi事業) - #4 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 新型コロナウイルスの感染症拡大により、日本を含む多くの国において海外渡航制限や外出制限などの 措置が取られたことにより、世界的に旅行需要は停滞したため、当社グループにおいては国内事業に経営 資源を集中させるべく事業ポートフォリオの見直しを行い、不要不急のコストの支出を抑えつつ、可能な 限りテレワークやテレビ会議を利用して業務を遂行するなど、対策を講じてきました。2020/08/18 9:43
このような中で、 国内においては5月に緊急事態の宣言が解除されたこともあり、売上高は段階的に回復してきている一方で、少なくとも当連結会計年度末までは海外渡航が回復しないことを想定しており、その仮定に基づき繰延税金資産の回収可能性及び固定資産の減損損失等に関する会計上の見積もりを行っております。
なお、新型コロナウイルス感染症拡大による影響は不確定要素が多く、感染拡大の状況や経済環境への影響等が当該仮定と乖離する場合には、当社グループの財政状態、経営成績に影響を及ぼす可能性があります。