- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 2,002,839 | 4,339,712 | 6,384,009 | 8,844,117 |
| 税引前四半期(当期)純損失金額(△)(千円) | △73,624 | △383,090 | △499,554 | △601,789 |
2014/11/28 10:32- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
当社は、衣料品販売事業のサービスを行っており、一般顧客に対して対面販売を行う「店舗販売事業」、インターネットによる一般顧客への直接販売を行う「インターネット販売事業」、セレクトショップなどに衣料品の販売を行う「卸売販売事業」の3つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。また、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2014/11/28 10:32- #3 事業の内容
インターネット販売事業の
売上高推移 (単位:千円)
| 第21期(平成24年8月期) | 第22期(平成25年8月期) | 第23期(平成26年8月期) |
| 売上高 | 2,126,998 | 2,256,126 | 2,832,387 |
受注端末比率の推移 (単位:%)
2014/11/28 10:32- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。また、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2014/11/28 10:32 - #5 業績等の概要
また、当社は収益性の高いショッピングモールを中心に新規出店を積極的に行うとともに、「LINE@」など他社媒体の活用による店舗及び自社ショッピングサイトの強化、さらに他社サイトである「ZOZOTOWN」での新規販売を実施いたしました。そして、さらなるインターネット販売事業の拡大策として、平成26年5月28日からクルーズ株式会社が運営するファストファッションサイト「SHOPLIST.com by CROOZ」に新規販売を開始いたしました。
以上の結果、当事業年度におきましては、売上高8,844百万円(前年同期比3.0%増)となりました。売上高が堅調に推移した反面、セール販売を増加させた結果、粗利率が低下いたしました。加えて、商品出荷配送及び保管業務に係るアウトソーシング費用などが影響し、480百万円の営業損失(前年同期は営業利益402百万円)となりました。
また、株式公開費用が発生したものの、円安基調が継続したことにより通貨オプション評価益を計上した結果、459百万円の経常損失(前年同期は経常利益621百万円)となりました。そして、不採算店舗の発生に伴い、減損損失を計上した一方で、税効果会計による法人税等調整額により、386百万円の当期純損失(前年同期は当期純利益261百万円)となりました。
2014/11/28 10:32- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 経営成績の分析
(売上高)
当事業年度における売上高は8,844百万円(前年同期比3.0%増)となり、前事業年度と比べて254百万円の増加となりました。これは主に、新規出店効果とインターネット販売の増加によるものです。
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