法人税等調整額
個別
- 2014年2月28日
- -1億6011万
- 2015年2月28日
- 4億1510万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 以上の結果、当第2四半期累計期間におきましては、売上高3,935百万円(前年同四半期比9.3%減)となりました。既存店売上高が減少したことによる粗利益の減少に加えて、他社サイトにおける売上高増加に伴う支払手数料の増加及び商品出荷配送・保管業務に係るアウトソーシング費用が影響し、376百万円の営業損失(前年同四半期は営業損失327百万円)となりました。2015/04/14 12:27
しかし、円安基調が継続したことにより通貨オプション評価益を計上した結果、348百万円の経常損失(前年同四半期は経常損失314百万円)となりました。そして、役員退職慰労引当金戻入額を計上した一方で、不採算店舗の閉店に伴う減損損失を計上しました。また、税効果会計における繰延税金資産の取り崩しによる法人税等調整額を計上したことにより、542百万円の四半期純損失(前年同四半期は四半期純損失229百万円)となりました。
なお、セグメント別の業績は次のとおりであります。