- #1 事業等のリスク
継続企業の前提に関する重要事象等
当社は、前事業年度におきまして営業損失480百万円、当期純損失386百万円となり、当第3四半期累計期間においても営業損失437百万円、四半期純損失701百万円となりました。また、当事業年度におきましては、既存店売上高の減少等に伴って前事業年度に引き続き、2期連続となる営業損失、当期純損失を計上する見込みとなりました。
営業キャッシュ・フローにつきましては、前事業年度に262百万円の支出となり、当事業年度におきましても、3期連続となる営業キャッシュ・フローのマイナスとなる可能性があります。
2015/07/14 14:40- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
以上の結果、当第3四半期累計期間におきましては、売上高5,878百万円(前年同四半期比7.9%減)となりました。既存店売上高の減少や退店をしたことによる粗利益の減少に加えて、他社サイトにおける売上高増加に伴う支払手数料の増加及び商品出荷配送・保管業務に係るアウトソーシング費用が影響し、437百万円の営業損失(前年同四半期は営業損失406百万円)となりました。
しかし、円安基調が継続したことにより通貨オプション評価益を計上した結果、412百万円の経常損失(前年同四半期は経常損失387百万円)となりました。そして、役員退職慰労引当金戻入額を計上した一方で、不採算店舗の閉店に伴う減損損失を計上しました。また、税効果会計における繰延税金資産の取り崩しによる法人税等調整額を計上したこと等により、701百万円の四半期純損失(前年同四半期は四半期純損失322百万円)となりました。
なお、セグメント別の業績は次のとおりであります。
2015/07/14 14:40- #3 重要事象等、事業等のリスク(連結)
継続企業の前提に関する重要事象等
当社は、前事業年度におきまして営業損失480百万円、当期純損失386百万円となり、当第3四半期累計期間においても営業損失437百万円、四半期純損失701百万円となりました。また、当事業年度におきましては、既存店売上高の減少等に伴って前事業年度に引き続き、2期連続となる営業損失、当期純損失を計上する見込みとなりました。
営業キャッシュ・フローにつきましては、前事業年度に262百万円の支出となり、当事業年度におきましても、3期連続となる営業キャッシュ・フローのマイナスとなる可能性があります。
2015/07/14 14:40- #4 1株当たり情報、四半期財務諸表(連結)
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式は存在するものの1株当たり四半期純損失金額であるため記載しておりません。
2015/07/14 14:40