- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益の調整額には、各報告セグメントに配分していない全社費用980,226千円が含まれております。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない当社の管理部門等における一般管理費であります。
2.セグメント利益は、四半期損益計算書の営業損失と調整しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2015/07/14 14:40- #2 セグメント表の脚注
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、ライセンス事業を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失の調整額には、各報告セグメントに配分していない全社費用929,473千円が含まれております。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない当社の管理部門等における一般管理費であります。
3.セグメント利益又は損失の合計額は、四半期損益計算書の営業損失と調整しております。2015/07/14 14:40 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況の下、当社は管理体制の強化を目的として、各拠点に分散していた事業セグメントにおける本社機能を1箇所に集約いたしました。これにより各事業セグメントごとの密な情報交換だけでなく迅速な意思決定を行うことが可能となり、事業経営のスピードアップを図ってまいります。また、店舗につきましては、集客力・収益性の高いショッピングモールに5店舗新規出店するとともに、既存店舗につきましては、厳密な採算管理に基づいて、今後の収益改善が見込めない店舗を24店舗退店いたしました。今後につきましても、継続して店舗リストラクチャリングを行うことにより収益回復を推進いたします。
以上の結果、当第3四半期累計期間におきましては、売上高5,878百万円(前年同四半期比7.9%減)となりました。既存店売上高の減少や退店をしたことによる粗利益の減少に加えて、他社サイトにおける売上高増加に伴う支払手数料の増加及び商品出荷配送・保管業務に係るアウトソーシング費用が影響し、437百万円の営業損失(前年同四半期は営業損失406百万円)となりました。
しかし、円安基調が継続したことにより通貨オプション評価益を計上した結果、412百万円の経常損失(前年同四半期は経常損失387百万円)となりました。そして、役員退職慰労引当金戻入額を計上した一方で、不採算店舗の閉店に伴う減損損失を計上しました。また、税効果会計における繰延税金資産の取り崩しによる法人税等調整額を計上したこと等により、701百万円の四半期純損失(前年同四半期は四半期純損失322百万円)となりました。
2015/07/14 14:40- #4 重要事象等、事業等のリスク(連結)
継続企業の前提に関する重要事象等
当社は、前事業年度におきまして営業損失480百万円、当期純損失386百万円となり、当第3四半期累計期間においても営業損失437百万円、四半期純損失701百万円となりました。また、当事業年度におきましては、既存店売上高の減少等に伴って前事業年度に引き続き、2期連続となる営業損失、当期純損失を計上する見込みとなりました。
営業キャッシュ・フローにつきましては、前事業年度に262百万円の支出となり、当事業年度におきましても、3期連続となる営業キャッシュ・フローのマイナスとなる可能性があります。
2015/07/14 14:40