- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 1,880,529 | 3,935,021 | 5,878,237 | 8,115,054 |
| 税引前四半期(当期)純損失金額(△)(千円) | △165,605 | △119,582 | △280,037 | △449,736 |
2015/11/30 13:07- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
当社は、衣料品販売事業のサービスを行っており、一般顧客に対して対面販売を行う「店舗販売事業」、インターネットによる一般顧客への直接販売を行う「インターネット販売事業」、セレクトショップなどに衣料品の販売を行う「卸売販売事業」の3つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。また、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2015/11/30 13:07- #3 事業の内容
インターネット販売事業の
売上高推移 (単位:千円)
| 第22期(平成25年8月期) | 第23期(平成26年8月期) | 第24期(平成27年8月期) |
| 売上高 | 2,256,126 | 2,832,387 | 3,495,573 |
受注端末比率の推移 (単位:%)
2015/11/30 13:07- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。また、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2015/11/30 13:07 - #5 業績等の概要
当社の主要事業である店舗販売事業につきましては、高収益な店舗展開を目的に、ショッピングモールに5店舗新規出店いたしました。また、店舗改装 2店舗、店舗ブランドの変更 4店舗、退店 31店舗を行った結果、当事業年度末における店舗数は69店舗になりました。セグメント利益につきましては、既存店売上高が減少したことに伴い、利益確保に苦戦いたしました。
以上により、売上高は4,186百万円(前年同期比22.8%減)、セグメント損失は7百万円(前年同期はセグメント利益289百万円)となりました。
(インターネット販売事業)
2015/11/30 13:07- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 経営成績の分析
(売上高)
当事業年度における売上高は8,115百万円(前年同期比8.2%減)となり、前事業年度と比べて729百万円の減少となりました。これは主に、既存店売上高減少や退店によるものです。
2015/11/30 13:07- #7 重要事象等、事業等のリスク(連結)
- 要事象等のリスク
当社は、前事業年度におきまして営業損失480百万円、当期純損失386百万円となり、当事業年度においても営業損
失485百万円、当期純損失884百万円となりました。既存店売上高の減少等に伴って前事業年度に引き続き、2期連続
の営業損失、当期純損失を計上することとなりました。
営業キャッシュ・フローにつきましては、前事業年度に262百万円の支出、当事業年度においても126百万円の支出
となり、3期連続の営業キャッシュ・フローのマイナスとなりました。
このような状況により当社には、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。2015/11/30 13:07 - #8 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
を通じて、多角的なインターネット販売事業の展開を推進し、事業効率の最適化を実現いたします。なお、直
近のインターネット販売事業の売上高構成比率は、当事業年度において43%超となり、前事業年度32%超より
比率が増加しております。
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