3189 ANAP HD

3189
2026/04/03
時価
85億円
PER
-倍
2014年以降
赤字-80.47倍
(2014-2025年)
PBR
0.76倍
2014年以降
赤字-34.94倍
(2014-2025年)
配当 予
0%
ROE
-%
ROA
-%
資料
Link
CSV,JSON

有報情報

#1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
2.セグメント利益又は損失の調整額には、各報告セグメントに配分していない全社費用929,473千円が含まれております。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない当社の管理部門等における一般管理費であります。
3.セグメント利益又は損失の合計額は、四半期損益計算書の営業損失と調整しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2016/07/14 11:28
#2 セグメント表の脚注
その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、ライセンス事業を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額には、各報告セグメントに配分していない全社費用719,340千円が含まれております。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない当社の管理部門等における一般管理費であります。
3.セグメント利益の合計額は、四半期損益計算書の営業損失と調整しております。2016/07/14 11:28
#3 事業等のリスク
継続企業の前提に関する重要事象等
当社は、前事業年度におきまして、既存店売上の減少等により、営業損失485百万円、当期純損失884百万円を計上し、前々事業年度より2期連続の営業損失、当期純損失となっております。当第3四半期累計期間においても引き続き営業損失及び四半期純損失が継続しておりますが、営業損失117百万円及び四半期純損失11百万円となり、前年同四半期より赤字幅は縮小いたしました。
営業キャッシュ・フローにつきましては、前事業年度に126百万円の支出となり、平成25年8月期より3期連続の営業キャッシュ・フローのマイナスとなっているものの、当事業年度においては改善傾向にあります。
2016/07/14 11:28
#4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況の下、当社は継続して店舗リストラクチャリングを行い、不採算店舗の固定費を圧縮いたしました。併せて在庫の圧縮を行い、関連する物流管理コストの削減も進めてまいりました。
以上の結果、当第3四半期累計期間におきましては、売上高5,122百万円(前年同四半期比12.9%減)となりました。営業損失につきましては、経費削減効果等もあり、117百万円(前年同四半期は営業損失437百万円)、経常損失につきましても、121百万円(前年同四半期は経常損失412百万円)となり、前年同四半期より赤字幅は縮小いたしました。また、四半期純損失につきましては、不採算店舗の収益性低下に伴う減損損失80百万円を特別損失へ計上した一方、資産の効率化を図る目的で、役員を被保険者とする生命保険の解約及び所有する不動産の売却により、保険解約返戻金38百万円、固定資産売却益137百万円を特別利益として計上した結果、11百万円(前年同四半期は四半期純損失701百万円)となり、前年同四半期より大きく赤字幅は縮小いたしました。また、第3四半期会計期間(平成28年3月1日から平成28年5月31日)におきましては、営業利益71百万円の黒字となりました。
今後につきましては、当社商品の需要が活況となる夏に向け、更なる利益をとる方針で進めるとともに、ライセンスビジネスの拡大、退店効果による固定費圧縮、本社費圧縮及び事業効率の高いインターネット販売事業に経営資源を集中させることで、引き続き、業績回復を目指してまいります。
2016/07/14 11:28
#5 重要事象等、事業等のリスク(連結)
継続企業の前提に関する重要事象等
当社は、前事業年度におきまして、既存店売上の減少等により、営業損失485百万円、当期純損失884百万円を計上し、前々事業年度より2期連続の営業損失、当期純損失となっております。当第3四半期累計期間においても引き続き営業損失及び四半期純損失が継続しておりますが、営業損失117百万円及び四半期純損失11百万円となり、前年同四半期より赤字幅は縮小いたしました。
営業キャッシュ・フローにつきましては、前事業年度に126百万円の支出となり、平成25年8月期より3期連続の営業キャッシュ・フローのマイナスとなっているものの、当事業年度においては改善傾向にあります。
2016/07/14 11:28

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