有価証券報告書-第34期(2024/09/01-2025/08/31)
(企業結合等関係)
(連結子会社による事業譲受)
当社は、2025年6月9日開催の取締役会において、当社連結子会社である株式会社ANAPが、AtoZ株式会社のBASICKS ブランドを譲受けることを決議し、株式会社ANAPが2025年6月30日付で事業譲受契約を締結しました。当契約に基づき2025年7月1日付で事業の譲受を完了いたしました。
1.事業譲受の概要
(1) 相手先企業の名称及びその事業の内容
相手先企業の名称 AtoZ株式会社
譲受事業の内容 フェムケア・フェムテック事業
(2) 事業譲受を行う主な理由
本ブランド取得は、ANAP ブランドの再構築と中長期的な成長戦略の一環として、当社グループのクリエイティブ資産の強化および新たな顧客層との接点拡大を目的としております。なお、本ブランドは、既存事業と競合するものではなく、独自のポジショニングを有しつつ、当社が今後推進する事業領域との親和性も高いと判断しております。
また、当社の中長期的な企業価値向上に資する重要な布石と捉えており、今後の店舗・EC・グローバル展開を見据えたブランドポートフォリオの多角化と、時代に即した発信力のあるブランド価値の創造を見込んでおります。
(3) 事業譲受日 2025年7月1日
(4) 事業譲受の法的形式
現金を対価とする事業譲受
2.連結財務諸表に含まれている取得した事業の業績の期間
2025年7月1日から2025年8月31日
3.譲受事業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 113,130千円
取得原価 113,130千円
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザーに対する報酬・手数料等 4,750千円
5.発生するのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
108,157千円
(2) 発生原因
今後の事業展開により期待される将来の超過収益力の合理的な見積りによるものであります。
(3) 償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当連結会計年度における概算額の算定が困難であるため、記載しておりません。
(共通支配下の取引等)
新設分割による持株会社体制への移行に関する事項
当社は、2025年1月20日開催の取締役会及び2025年3月31日開催の臨時株主総会の決議に基づき、2025年4月1日を効力発生日とする新設分割による会社分割を実施し、これに伴い同日付で商号を「株式会社ANAPホールディングス」に変更いたしました。
1.取引の概要
(1) 対象となった事業の名称およびその内容
服飾雑貨の企画販売事業
(2) 企業結合日 2025年4月1日
(3) 企業結合の法的形式
当社を分割会社として株式会社ANAPを承継会社とする新設分割
なお、株式会社ANAPは2025年4月1日付で株式会社ANAPホールディングスに商号を変更しております。
(4) 結合後の企業の名称
株式会社ANAP(当社の連結子会社)
(5) その他取引の概要に関する事項
当社は、事業再生ADR成立により新スポンサーによる経営体制の一新が行われ、代表取締役の異動及び取締役の刷新を行い、新たな体制のもとで事業再生に向けた強固な収益体制の確立と財務体質の抜本的な改善を進めております。今後の当社グループの事業拡大及び、より強固な経営基盤の構築を実現するための経営体制として持株会社体制へ移行することが最適であると判断いたしました。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)、「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 2013年9月13日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、共通支配下の取引として処理しています。
(連結子会社による事業譲受)
当社は、2025年6月9日開催の取締役会において、当社連結子会社である株式会社ANAPが、AtoZ株式会社のBASICKS ブランドを譲受けることを決議し、株式会社ANAPが2025年6月30日付で事業譲受契約を締結しました。当契約に基づき2025年7月1日付で事業の譲受を完了いたしました。
1.事業譲受の概要
(1) 相手先企業の名称及びその事業の内容
相手先企業の名称 AtoZ株式会社
譲受事業の内容 フェムケア・フェムテック事業
(2) 事業譲受を行う主な理由
本ブランド取得は、ANAP ブランドの再構築と中長期的な成長戦略の一環として、当社グループのクリエイティブ資産の強化および新たな顧客層との接点拡大を目的としております。なお、本ブランドは、既存事業と競合するものではなく、独自のポジショニングを有しつつ、当社が今後推進する事業領域との親和性も高いと判断しております。
また、当社の中長期的な企業価値向上に資する重要な布石と捉えており、今後の店舗・EC・グローバル展開を見据えたブランドポートフォリオの多角化と、時代に即した発信力のあるブランド価値の創造を見込んでおります。
(3) 事業譲受日 2025年7月1日
(4) 事業譲受の法的形式
現金を対価とする事業譲受
2.連結財務諸表に含まれている取得した事業の業績の期間
2025年7月1日から2025年8月31日
3.譲受事業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 113,130千円
取得原価 113,130千円
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザーに対する報酬・手数料等 4,750千円
5.発生するのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
108,157千円
(2) 発生原因
今後の事業展開により期待される将来の超過収益力の合理的な見積りによるものであります。
(3) 償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 4,972千円 |
| 固定資産 | - 〃 |
| 資産合計 | 4,972千円 |
| 流動負債 | -千円 |
| 固定負債 | - 〃 |
| 負債合計 | -千円 |
7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当連結会計年度における概算額の算定が困難であるため、記載しておりません。
(共通支配下の取引等)
新設分割による持株会社体制への移行に関する事項
当社は、2025年1月20日開催の取締役会及び2025年3月31日開催の臨時株主総会の決議に基づき、2025年4月1日を効力発生日とする新設分割による会社分割を実施し、これに伴い同日付で商号を「株式会社ANAPホールディングス」に変更いたしました。
1.取引の概要
(1) 対象となった事業の名称およびその内容
服飾雑貨の企画販売事業
(2) 企業結合日 2025年4月1日
(3) 企業結合の法的形式
当社を分割会社として株式会社ANAPを承継会社とする新設分割
なお、株式会社ANAPは2025年4月1日付で株式会社ANAPホールディングスに商号を変更しております。
(4) 結合後の企業の名称
株式会社ANAP(当社の連結子会社)
(5) その他取引の概要に関する事項
当社は、事業再生ADR成立により新スポンサーによる経営体制の一新が行われ、代表取締役の異動及び取締役の刷新を行い、新たな体制のもとで事業再生に向けた強固な収益体制の確立と財務体質の抜本的な改善を進めております。今後の当社グループの事業拡大及び、より強固な経営基盤の構築を実現するための経営体制として持株会社体制へ移行することが最適であると判断いたしました。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)、「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 2013年9月13日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、共通支配下の取引として処理しています。