売上高
個別
- 2013年9月30日
- 11億5756万
- 2014年9月30日 +44.03%
- 16億6724万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2014/12/19 15:01
当社はM&A仲介事業及びこれらの付随業務が損益計算書の売上高の全てを占めているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報 - #2 事業等のリスク
- (5) 特定業種(調剤薬局業界)に依存していることについて2014/12/19 15:01
当社は、国内中堅・中小企業を中心としたM&A仲介業務を行っておりますが、調剤薬局業界でのM&A成約による売上高は、直近期において全体の半数近くを占めており、業界における許認可制度の改定や、医療・福祉業界等関連する業界の影響を受け、今後、調剤薬局業界のM&Aニーズが衰退するような事態が発生した場合には、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。
(6) 自然災害、テロ等にかかる事項 - #3 業績等の概要
- 当事業年度においては、メディア各社との協賛セミナーや自社開催セミナーなど、事業承継に関する大規模セミナーを年3回開催し、延べ1,400名以上の方々にご出席頂き、様々なニーズ・相談をお受けする結果となりました。又、昨年11月20日の新規上場以来、多くのお問合せを頂くようになり、これらの反響から複数のM&A成約に繋げることができました。更には、金融機関を中心とした協業先とのリレーションについても新たな取組みを行うなど、当事業年度においてはインバウンドマーケティングから一定の結果と翌事業年度以降の業績にも繋がる成果を挙げることができました。2014/12/19 15:01
この結果、当事業年度の売上高は、1,667,246千円(前年同期比44.0%増)となり、営業利益823,642千円(前年同期比37.0%増)、経常利益808,081千円(前年同期比34.6%増)、当期純利益468,284千円(前年同期比41.4%増)となりました。
尚、M&A成約案件の規模別或いは業種別分類は以下のとおりとなっております。当事業年度においてはコンサルタントの増加とインバウンドマーケティングによる成果に起因して、年間での成約件数の増加に繋がりました。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当事業年度の当社の経営成績は以下のとおりとなっており、前事業年度実績を上回る業績となりました。2014/12/19 15:01
売上高の増加要因については、全体の成約案件数が増加したことによるものであります。区分 前事業年度(平成25年9月期) 当事業年度(平成26年9月期) 前年同期比(%) 売上高 (千円) 1,157,561 1,667,246 +44.0 営業利益 (千円) 601,204 823,642 +37.0