(連結損益計算書)
前連結会計年度において、「営業外収益」の「その他」に含めていた「受取地代家賃」は、営業外収益の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。また、前連結会計年度において、「営業外費用」の「その他」に含めていた「売電費用」は、営業外費用の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。これに伴い、前連結会計年度において、「営業外収益」の「その他」に含めていた「売電収入」も、収益と費用の対応関係を明らかにするため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示していた31,781千円は、「受取地代家賃」13,246千円、「売電収入」4,615千円、「その他」13,918千円として組み替えております。また、「営業外費用」の「その他」に表示していた11,064千円は、「売電費用」3,044千円、「その他」8,020千円として組み替えております。
2015/10/29 9:12