- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)セグメント資産の調整額7,799,201千円の主な内訳は、事業セグメントに配分していない純粋持株会社の資産2,503,289千円、当社グループにおける余資運用資金(現金及び預金、有価証券)および長期投資資金(投資有価証券)等であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自平成27年8月1日 至平成28年7月31日)
2016/10/31 10:19- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益または損失(△)の調整額△146,188千円には、セグメント間取引消去△657千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△204,347千円、およびその他の調整額58,816千円が含まれております。
全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない持株会社運営に係る費用であります。
その他の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない持株会社に対する経営指導料支払額の消去であります。
(2)セグメント資産の調整額7,256,594千円の主な内訳は、事業セグメントに配分していない純粋持株会社の資産2,785,275千円、当社グループにおける余資運用資金(現金及び預金、有価証券)および長期投資資金(投資有価証券)等であります。
2.セグメント利益または損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/10/31 10:19 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高および振替高は市場実勢価格に基づいております。
2016/10/31 10:19- #4 業績等の概要
このような状況のもと、当社グループは多様化・高度化する顧客ニーズに対応すべく、営業基盤の強化ならびに品質の向上に努めてまいりました。また、さらなる生産効率および技術力の向上を図ることにより、市場競争力を強化してまいりました。
これらの結果、当連結会計年度の当社グループの売上高は103億2千3百万円(前連結会計年度比4.9%増)となり、損益面では、営業利益は5億8千2百万円(前連結会計年度比5.9%増)、経常利益は6億9千万円(前連結会計年度比7.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は3億9千4百万円(前連結会計年度比10.9%増)となりました。
なお、当連結会計年度より、「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)等を適用し、「当期純利益」を「親会社株主に帰属する当期純利益」としております。
2016/10/31 10:19- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)経営成績の分析
当社グループの経営成績は、当連結会計年度において売上高は103億2千3百万円(前連結会計年度比4.9%増)、営業利益は5億8千2百万円(前連結会計年度比5.9%増)、経常利益は6億9千万円(前連結会計年度比7.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は3億9千4百万円(前連結会計年度比10.9%増)となりました。
(売上高)
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