- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成27年8月1日 至 平成28年1月31日)
1.報告セグメントごとの売上高および利益または損失の金額に関する情報
2017/03/14 16:09- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
※1 当社グループの主体である総合建設コンサルタント事業は、大部分が官公庁からの受注であり、業務の納期が官公庁の事業年度末である3月に集中する傾向にあるため、売上高も同様に第3四半期以降に偏る季節的変動があります。
また指定管理事業においては、神戸市立須磨海浜水族園の管理運営を行っており、春や秋の行楽シーズンやゴールデンウィーク、夏休み期間に来園者数が多いことから、売上高についても第1四半期および第4四半期に多くなるといった季節的変動があります。
2017/03/14 16:09- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような経済環境のなか、当社グループを取り巻く市場環境におきましては、当社グループの主力事業である総合建設コンサルタント事業における公共投資予算は、当第2四半期連結累計期間におきまして、前年同四半期と同程度の規模にて推移しております。
これらの状況の中、当第2四半期連結累計期間の当社グループの売上高は、29億4千万円(前年同四半期比21.2%増)となりました。損益面におきましては、営業損失は1億3千4百万円(前年同四半期は2億2千8百万円の営業損失)、経常損失は6千6百万円(前年同四半期は1億6千1百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は5千7百万円(前年同四半期は1億1千9百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
なお、当社グループの主力事業であります総合建設コンサルタント事業は、その受注の大部分が官公庁からのものであり、受注業務の納期は官公庁の事業年度末である3月に集中しております関係上、当社グループの売上高は第3四半期以降に集中する傾向があります。また、指定管理事業においては、神戸市立須磨海浜水族園の管理運営を行っており、春や秋の行楽シーズンやゴールデンウィーク、夏休み期間に来園者数が多いことから、売上高についても第1四半期および第4四半期に多くなるといった季節的変動があります。
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