- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
①当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 1,373,728 | 2,940,538 | 7,675,205 | 11,229,039 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(△損失)金額(千円) | △44,037 | △66,076 | 799,381 | 675,845 |
②訴訟の判決及びその控訴(訴訟関連)
2017/10/30 9:55- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「総合建設コンサルタント事業」は、建設コンサルタント、環境アセスメント、一般測量、地質調査等を行っております。「複写製本事業」は、陽画焼付、図面複写、各種印刷および製本等を行っております。「不動産事業」は、不動産の分譲、賃貸および住宅の販売等を行っております。「スポーツ施設運営事業」は、スポーツ施設および関連施設の運営等を行っております。「指定管理事業」は、神戸市立須磨海浜水族園の管理運営を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2017/10/30 9:55- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 国土交通省 | 1,631,960 | 総合建設コンサルタント事業複写製本事業 |
2017/10/30 9:55- #4 事業等のリスク
当社グループにおいて、独自の品質マネジメントシステムにより一貫した品質管理を体系的に行っておりますが、設計等に起因する瑕疵などの原因で生じる損害賠償等が発生する可能性があります。
なお、瑕疵担保保険に加入しておりますが、行政処分、技術力およびサービスに対する信用の失墜等により売上高に影響を与えることも考えられ、その場合は、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。
6)不動産市況の下落リスク
2017/10/30 9:55- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高および振替高は市場実勢価格に基づいております。2017/10/30 9:55 - #6 業績等の概要
このような状況のもと、当社グループは多様化・高度化する顧客ニーズに対応すべく、営業基盤の強化ならびに品質の向上に努めてまいりました。また、さらなる生産効率および技術力の向上を図ることにより、市場競争力を強化してまいりました。
これらの結果、当連結会計年度の当社グループの売上高は112億2千9百万円(前連結会計年度比8.8%増)となり、損益面では、営業利益は6億7百万円(前連結会計年度比4.4%増)、経常利益は6億7千5百万円(前連結会計年度比2.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は8億7千5百万円(前連結会計年度比122.2%増)となりました。
セグメントの業績を示すと次のとおりであります。
2017/10/30 9:55- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の資産合計は、前連結会計年度に比べ8億5百万円増加し、168億9千2百万円となりました。
流動資産については、売上高の増加により「現金及び預金」が6億6千2百万円、余剰資金運用のための信託受益権の新規購入等により「有価証券」が5億4千8百万円、将来減算一時差異の増加により「繰延税金資産」が2億5千4百万円増加し、「金銭の信託」が償還により3億円減少しております。結果として、流動資産合計では前連結会計年度に比べ12億1千5百万円増加となりました。
固定資産については、不動産事業において「販売用不動産」の一部を賃貸に供したことによる振替えにより「土地」が3千2百万円増加し、複写製本事業においてマルチマテリアルカラー3Dプリンターの導入等により「リース資産」が1千2百万円増加しております。また、余剰資金運用のための公社債等の売却により「投資有価証券」が4億6千9百万円減少しております。結果として、固定資産合計では前連結会計年度に比べ4億1千万円の減少となりました。
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