- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自平成29年8月1日 至平成29年10月31日)
1.報告セグメントごとの売上高および利益または損失の金額に関する情報
2018/12/12 16:00- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
※1 当社グループの主体である総合建設コンサルタント事業は、大部分が官公庁からの受注であり、業務の納期が官公庁の事業年度末である3月に集中する傾向があるため、売上高も同様に第3四半期以降に偏る季節的変動があります。また、水族館運営事業においては、神戸市立須磨海浜水族園の管理運営を行っており、春季・秋季の行楽シーズンおよび夏休み期間に来園者数が多いことから、売上高についても第1四半期および第4四半期に多くなるといった季節的変動があります。
2018/12/12 16:00- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
ための補正予算成立により災害応急復旧への対応が建設コンサルタント業界として求められております。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の当社グループの売上高は、17億4百万円(前年同四半期比6.2%増)となりました。損益面におきましては、営業利益は7百万円(前年同四半期は1億3百万円の営業損失)、経常利益は2千4百万円(前年同四半期は8千万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1千8百万円(前年同四半期は6千2百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
なお、当社グループの主力事業であります総合建設コンサルタント事業は、その受注の大部分が官公庁からのものであり、受注業務の納期は官公庁の事業年度末である3月に集中しております関係上、当社グループの売上高は第3四半期以降に集中する傾向があります。また、水族館運営事業においては、神戸市立須磨海浜水族園の管理運営を行っており、春季・秋季の行楽シーズンおよび夏休み期間に来園者数が多いことから、第1四半期および第4四半期に売上高が多くなるといった季節的変動があります。
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