営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年10月31日
- -1億398万
- 2018年10月31日
- 753万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- その他調整額は、主に報告セグメントに帰属しない持株会社に対する経営指導料の消去であります。2018/12/12 16:00
3.セグメント利益または損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、複写製本事業及び不動産事業を含んでおります。
2.セグメント利益または損失(△)の調整額△38,566千円には、セグメント間取引消去△7,285千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△52,920千円およびその他調整額21,639千円が含まれております。
全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない持株会社運営に係る費用であります。
その他調整額は、主に報告セグメントに帰属しない持株会社に対する経営指導料の消去であります。
3.セグメント利益または損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2018/12/12 16:00 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ための補正予算成立により災害応急復旧への対応が建設コンサルタント業界として求められております。2018/12/12 16:00
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の当社グループの売上高は、17億4百万円(前年同四半期比6.2%増)となりました。損益面におきましては、営業利益は7百万円(前年同四半期は1億3百万円の営業損失)、経常利益は2千4百万円(前年同四半期は8千万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1千8百万円(前年同四半期は6千2百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
なお、当社グループの主力事業であります総合建設コンサルタント事業は、その受注の大部分が官公庁からのものであり、受注業務の納期は官公庁の事業年度末である3月に集中しております関係上、当社グループの売上高は第3四半期以降に集中する傾向があります。また、水族館運営事業においては、神戸市立須磨海浜水族園の管理運営を行っており、春季・秋季の行楽シーズンおよび夏休み期間に来園者数が多いことから、第1四半期および第4四半期に売上高が多くなるといった季節的変動があります。