- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2018年8月1日 至 2019年1月31日)
1.報告セグメントごとの売上高および利益または損失の金額に関する情報
2020/03/12 16:02- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
※1 当社グループの主体である総合建設コンサルタント事業は、大部分が官公庁からの受注であり、業務の納期が官公庁の事業年度末である3月に集中する傾向にあるため、売上高も同様に第3四半期以降に偏る季節的変動があります。また、水族館運営事業においては、春季・秋季の行楽シーズンおよび夏休み期間に来園者数が多いことから、売上高についても第1四半期および第4四半期に多くなるといった季節的変動があります。
2020/03/12 16:02- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような経済環境のなか、当社グループを取り巻く市場環境におきましては、当社グループの主力事業である総合建設コンサルタント事業は、防災・減災対策、社会インフラの維持・管理、国土強靭化のための予算が重点配分されたこと等により、受注環境は堅調に推移しております。
これらの結果、当第2四半期連結累計期間の当社グループの売上高は、41億6千6百万円(前年同四半期比17.9%増)となりました。損益面におきましては、営業利益は2億5千5百万円(前年同四半期は1千3百万円)、経常利益は2億9千5百万円(前年同四半期比595.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億7千9百万円(前年同四半期比55.1%減)となりました。
なお、当社グループの主力事業であります総合建設コンサルタント事業は、その受注の大部分が官公庁からのものであり、受注業務の納期は官公庁の事業年度末である3月に集中しております関係上、当社グループの売上高は第3四半期以降に集中する傾向があります。また、水族館運営事業においては、春季・秋季の行楽シーズンおよび夏休み期間に来園者数が多いことから、売上高についても第1四半期および第4四半期に多くなるといった季節的変動があります。
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