- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2018年8月1日 至 2019年4月30日)
1.報告セグメントごとの売上高および利益または損失の金額に関する情報
2020/06/12 16:03- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
前第3四半期連結累計期間(自 2018年8月1日 至 2019年4月30日)および当第3四半期連結累計期間(自 2019年8月1日 至 2020年4月30日)
※1 当社グループの主体である総合建設コンサルタント事業は、大部分が官公庁からの受注であり、業務の納期が官公庁の事業年度末である3月に集中する傾向にあるため、売上高も同様に第3四半期以降に偏る季節的変動があります。また、水族館運営事業においては、春季・秋季の行楽シーズンおよび夏休み期間に来園者数が多いことから、売上高についても第1四半期および第4四半期に多くなるといった季節的変動があります。
2020/06/12 16:03- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
なお、現時点において、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う事業への影響は軽微であると予想しておりますが、今後の状況によっては、当社グループの経営成績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
これらの結果、当第3四半期連結累計期間の当社グループの売上高は93億1千8百万円(前年同四半期比17.7%増)、損益面におきましては、営業利益は13億5千5百万円(前年同四半期比54.2%増)となり、経常利益は14億9百万円(前年同四半期比52.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は8億6千2百万円(前年同四半期比14.5%減)となりました。
なお、当社グループの主力事業であります総合建設コンサルタント事業は、その受注の大部分が官公庁からのものであり、受注業務の納期は官公庁の事業年度末である3月に集中しております関係上、当社グループの売上高は第3四半期以降に集中する傾向があります。また、水族館運営事業においては、春季・秋季の行楽シーズンおよび夏休み期間に来園者数が多いことから、売上高についても第1四半期および第4四半期に多くなるといった季節的変動があります。
2020/06/12 16:03- #4 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
新型コロナウイルス感染症について、2020年5月25日には日本政府による緊急事態宣言が解除となっておりますが、新型コロナウイルス感染症拡大の収束時期を見通すのは困難な状況であります。
当社グループでは、スポーツ施設運営事業における固定資産の減損会計等の会計上の見積りにおいて、財務諸表作成時に入手可能な情報に基づき、新型コロナウイルス感染症による売上高への影響が1年程度の期間にわたると仮定しております。
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