営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年4月30日
- 8億7849万
- 2020年4月30日 +54.24%
- 13億5500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- その他の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない持株会社に対する経営指導料の消去であります。2020/06/12 16:03
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2019年8月1日 至 2020年4月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、複写製本事業及び不動産事業を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△142,443千円には、セグメント間取引消去△31,132千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△175,805千円およびその他調整額64,494千円が含まれております。
全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない持株会社運営に係る費用であります。
その他の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない持株会社に対する経営指導料の消去であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2020/06/12 16:03 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- なお、現時点において、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う事業への影響は軽微であると予想しておりますが、今後の状況によっては、当社グループの経営成績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。2020/06/12 16:03
これらの結果、当第3四半期連結累計期間の当社グループの売上高は93億1千8百万円(前年同四半期比17.7%増)、損益面におきましては、営業利益は13億5千5百万円(前年同四半期比54.2%増)となり、経常利益は14億9百万円(前年同四半期比52.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は8億6千2百万円(前年同四半期比14.5%減)となりました。
なお、当社グループの主力事業であります総合建設コンサルタント事業は、その受注の大部分が官公庁からのものであり、受注業務の納期は官公庁の事業年度末である3月に集中しております関係上、当社グループの売上高は第3四半期以降に集中する傾向があります。また、水族館運営事業においては、春季・秋季の行楽シーズンおよび夏休み期間に来園者数が多いことから、売上高についても第1四半期および第4四半期に多くなるといった季節的変動があります。