- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2019年8月1日 至 2019年10月31日)
1.報告セグメントごとの売上高および利益または損失の金額に関する情報
2020/12/11 16:16- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
※1 当社グループの主体である総合建設コンサルタント事業は、大部分が官公庁からの受注であり、業務の納期が官公庁の事業年度末である3月に集中する傾向があるため、売上高も同様に第3四半期以降に偏る季節的変動があります。
2020/12/11 16:16- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
しかしながら、新型コロナウイルス感染症の拡大により、スポーツ施設運営事業および水族館運営事業におきましては、施設利用会員数、水族館来館者数に影響を及ぼしており、回復までには一定の時間を要する見通しです。
なお、当社グループでは、新型コロナウイルス感染症による売上高への影響は、今後2021年7月期まで続くとの仮定の下、会計上の見積りを行っております。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の当社グループの売上高は、14億2千7百万円(前年同四半期比29.4%減)となりました。損益面におきましては、営業損失は1億1千4百万円(前年同四半期は1億2千6百万円の営業利益)、経常損失は5千6百万円(前年同四半期は1億4千8百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は3千万円(前年同四半期は9千4百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。
2020/12/11 16:16- #4 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
新型コロナウイルス感染症の影響については、不確実性が高く、収束時期が予想しづらい状況にあります。第二波、第三波と感染が警戒される中、感染症が一層拡大し長期化する場合には、当社グループの経営成績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
当社グループでは、四半期連結財務諸表作成時に入手可能な情報に基づき、新型コロナウイルス感染症による売上高への影響が今後2021年7月期まで続くとの仮定の下、スポーツ施設運営事業における固定資産の減損会計等の会計上の見積りを行っております。
なお、当該仮定は前連結会計年度から変更ありません。
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