建物(純額)
個別
- 2020年7月31日
- 6億2890万
- 2021年7月31日 -4.39%
- 6億129万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- 要な減価償却資産の減価償却の方法
イ)有形固定資産(リース資産を除く)………定率法
ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物 35~39年
ロ)無形固定資産(リース資産を除く)
ソフトウエア
(社内利用のソフトウエア)
見込利用可能期間(5年)に基づく定額法
その他 ………定額法
ハ)リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。2021/10/28 10:18 - #2 固定資産売却益の注記(連結)
- ※3.特別利益に計上した固定資産売却益の内容は、主に、当社が連結子会社である株式会社ウエスコに賃貸しておりました関西支社の土地および建物の売却益142,091千円であります。2021/10/28 10:18
- #3 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2021/10/28 10:18
(注)1.当連結会計年度において、繰延税金資産から控除された額(評価性引当額)に重要な変動が生じ前連結会計年度(2020年7月31日) 当連結会計年度(2021年7月31日) 税務上の繰越欠損金 52,370 120,573 建物 121,657 115,907 土地 427,104 307,839
ております。当該変動の主な内容は、当社において連結子会社である株式会社ウエスコに賃貸して - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- なお、損益面におきましては、経常利益は、営業利益が増益になったことに加え、匿名組合投資利益7千4百万円、補助金収入4千6百万円がそれぞれ営業外収益として計上されております。2021/10/28 10:18
また、親会社株主に帰属する当期純利益におきましては、本社建物の一部解体工事に伴う特別損失5千9百万円を計上したものの、事業所の移転に伴う保有不動産の売却等により、固定資産売却益1億4千9百万円を特別利益として計上したことにより、大幅な増益となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。 - #5 設備投資等の概要
- 総合建設コンサルタント事業においては、総額358百万円の設備投資を実施しております。主要なものとしては、本社建物の一部解体工事に伴う設備改修や、駐車場の整備および各事業所の社屋の改修等に108百万円、岡山支社下中野分室、広島支社、関西支社の事業所の移転に伴う内装・設備工事として33百万円、航空写真撮影用デジタルカメラシステム等の業務効率化を図る計測機器等の更新に125百万円をそれぞれ計上しております。2021/10/28 10:18
なお、当連結会計年度における重要な設備の除却または売却におきましては、本社建物の一部解体工事に伴う固定資産除売却損59百万円、連結子会社である株式会社ウエスコに賃貸しておりました関西支社の土地および建物を売却したこと等に伴う固定資産売却益149百万円をそれぞれ計上しております。
また、上記の金額および以下に記載する金額については、消費税等を含んでおりません。 - #6 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
- イ 当該資産除去債務の概要2021/10/28 10:18
建設リサイクル法に基づき、当社グループが保有する建物の解体時におけるコンクリート再資源化費用に対し、資産除去債務を計上しております。
また、定期借地契約ならびに不動産賃貸借契約による原状回復義務に関しても資産除去債務を計上しております。 - #7 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- イ)有形固定資産(リース資産を除く)………定率法2021/10/28 10:18
ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。 - #8 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- …定率法2021/10/28 10:18
ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。