- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
その他調整額は、主に報告セグメントに帰属しない持株会社に対する経営指導料の消去であります。
3.セグメント利益または損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
2021/12/13 16:03- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、複写製本事業および不動産事業を含んでおります。
2.セグメント利益または損失(△)の調整額△36,181千円には、セグメント間取引消去1,083千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△62,366千円およびその他調整額25,101千円が含まれております。
全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない持株会社運営に係る費用であります。
その他調整額は、主に報告セグメントに帰属しない持株会社に対する経営指導料の消去であります。
3.セグメント利益または損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2021/12/13 16:03 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高が15億7千5百万円、売上原価が11億2千8百万円それぞれ増加し、営業利益、経常利益および税金等調整前四半期純利益がそれぞれ4億4千6百万円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高が1億2千1百万円増加しております。
なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第1四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
2021/12/13 16:03- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
なお、当社グループでは、新型コロナウイルス感染症による業績への影響は、今後2022年7月期まで続くとの仮定の下、会計上の見積りを行っております。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の当社グループの売上高は、32億7千4百万円(前年同四半期は14億2千7百万円)となりました。損益面におきましては、営業利益は1億4千6百万円(前年同四半期は1億1千4百万円の営業損失)、経常利益は2億7千万円(前年同四半期は5千6百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億8千2百万円(前年同四半期は3千万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
2021/12/13 16:03