当連結会計年度の負債合計は、前連結会計年度に比べ1億3千8百万円減少し、50億2千2百万円となりました。
流動負債については、仕入高の増加に伴い「業務未払金」が1億8千9百万円、増益等に伴う課税所得の増加により「未払法人税等」が2億3千2百万円それぞれ増加しております。「未払法人税等」については、当連結会計年度では前連結会計年度に発生した保有不動産の売却による減損損失の減算認容や、連結子会社の税額控除に伴う税金費用の減少が無いため、増益額以上に「未払法人税等」が増加しております。一方、会計方針の変更(収益認識に関する会計基準等の適用)により、同一業務における「契約資産」と「未成業務受入金」の相殺を行ったため、「未成業務受入金」が6億7千5百万円減少しております。結果として、流動負債合計では前連結会計年度に比べ1億6千5百万円減少しております。
固定負債については、スポーツ施設運営事業において新店舗出店等により「リース債務」が7百万円増加したほか、投資有価証券の時価評価額の増加により「繰延税金負債」が1千3百万円増加しております。結果として、固定負債合計では前連結会計年度に比べ2千6百万円増加しております。
2022/10/28 10:16