建物及び構築物(純額)
連結
- 2025年7月31日
- 10億9756万
- 2026年1月31日 -5.08%
- 10億4176万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 流動資産については、未払金や税金等の支払により「現金及び預金」が53億5千4百万円減少した一方、未請求の債権である「契約資産」が33億8千万円増加しております。これは当社グループの主体である総合建設コンサルタント事業の売上が、主要顧客である官公庁の事業年度末である3月以降に集中するため、支出先行により現預金が減少する一方、生産に応じて契約資産が増加する傾向にあるためです。結果として、流動資産合計では前連結会計年度末に比べ12億3千2百万円の減少となりました。2026/03/12 16:02
固定資産については、事業所の移転に伴う社屋の売却等により「建物及び構築物」が5千5百万円、「土地」が1億1千4百万円減少した一方、余剰資金運用のための「投資有価証券」が購入および時価評価の増加により3億3千2百万円増加しております。結果として、固定資産合計では前連結会計年度末に比べ2億円の増加となりました。
(負債の部)