- #1 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
本社事務所移転に伴い、当社が保有する固定資産等のうち、移転後に使用が見込まれない資産について耐用年数を短縮し、将来にわたり変更しております。
この変更により、従来の方法によった場合と比較して、当事業年度の減価償却費が54,437千円増加し、営業利益及び経常利益がそれぞれ54,437千円減少しております。なお、当該資産は当事業年度中に除却したため、税引前当期純利益への影響はありません。
2017/06/29 15:00- #2 新株予約権等の状況(連結)
3.新株予約権の行使の条件
① 新株予約権者は、2017年3月期から2021年3月期までの当社の各事業年度に係る決算短信上の営業利益が次の各号に掲げる条件を満たしている場合に、割当てを受けた本新株予約権のうち当該各号に掲げる割合を限度として本新株予約権を行使することができる。2016年5月に開示した当社の中期経営計画において当社が達成すべき業績目標を示しており、経営陣はこの達成に向けて事業を推進すべきであることから、中期経営計画で定められた営業利益を数値目標として当新株予約権の行使の条件として採用する。この場合において、かかる割合に基づき算出される行使可能な本新株予約権の個数につき1個未満の端数が生ずる場合には、かかる端数を切り捨てた個数の本新株予約権についてのみ行使することができるものとする。また、国際財務報告基準の適用等により参照すべき営業利益の概念に重要な変更があった場合には、当社は、合理的な範囲内において、別途参照すべき指標を取締役会にて定めるものとする。
(a) 2017年3月期の営業利益が2,050百万円以上の場合、新株予約権者が割当てを受けた本新株予約権の総数の7%を、当該条件を満たした期に係る当社の決算短信の提出日の属する月の翌月1日から行使することができる。
2017/06/29 15:00- #3 業績等の概要
その他事業においては、コンシューマ課金サービス、事業化を検討している新規事業を営んでおります。主力の株式会社にじげんにおいては、BtoCモデルのPDCAを高速回転させ、業績が大幅に伸張しました。
以上の結果、当連結会計年度の売上収益は7,534,202千円(前年同期比50.1%増)、売上総利益は6,584,827千円(前年同期比47.7%増)、営業利益は2,483,345千円(前年同期比41.4%増)、親会社株主に帰属する当期利益は1,473,254千円(前年同期比41.3%増)となりました。
なお、セグメント情報との関連は、「その他」の規模は非常に小さく、開示情報としての重要性が乏しいため記載を省略しております。
2017/06/29 15:00- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
この結果、当連結会計年度の売上総利益は6,584,827千円(前年同期比47.7%増)となりました。
(営業利益・税引前当期利益)
当連結会計年度において、販売費及び一般管理費は4,129,345千円(前年同期比52.4%増)となりました。これは主に、当連結会計年度に株式会社三光アドを子会社化したことによるものと、売上高増加及び広告宣伝手法の多様化に伴う広告宣伝費が増加したこと等によるものであります。
2017/06/29 15:00