有価証券報告書-第19期(2024/04/01-2025/03/31)
② 戦略
じげんグループのマテリアリティとその選定方法について
当社グループは、持続的な会社の成長を支える基盤として、ステークホルダーとの価値共創を重視しています。2021年4月に広報・サステナビリティ推進室を設立し、当社が優先的に取り組むべきマテリアリティ(重要課題)を策定いたしました。株主、ユーザー、従業員、取引先、地域社会、そしてその先にいる多様なステークホルダーの皆様との積極的な対話を通じ、これらマテリアリティへ取り組むことで、社会に対する継続的な貢献と企業価値向上の両立を目指してまいります。

マテリアリティの選定プロセス
STEP1 マテリアリティ候補項目の抽出
ESG・SDGs(国連の持続可能な開発目標)といったグローバルな視点、当社の事業活動やカルチャーに関連性の高い社会課題を抽出いたしました。
STEP2 ステークホルダーの期待の把握と整理
従業員や株主・投資家などステークホルダーとの対話を通じて、「当社への期待」の把握に努めました。そこから得た情報と当社の事業活動との関連性を整理し、STEP1で抽出したマテリアリティ候補項目に対して、優先順位をつけていきました。
STEP3 自社による重要性の評価と特定
一連のプロセスを経て抽出・整理したマテリアリティ候補を、経営陣による会議の場での議論を通じ、優先的に取り組むべき重要課題を承認決定いたしました。
じげんグループのマテリアリティとその選定方法について
当社グループは、持続的な会社の成長を支える基盤として、ステークホルダーとの価値共創を重視しています。2021年4月に広報・サステナビリティ推進室を設立し、当社が優先的に取り組むべきマテリアリティ(重要課題)を策定いたしました。株主、ユーザー、従業員、取引先、地域社会、そしてその先にいる多様なステークホルダーの皆様との積極的な対話を通じ、これらマテリアリティへ取り組むことで、社会に対する継続的な貢献と企業価値向上の両立を目指してまいります。

マテリアリティの選定プロセス
STEP1 マテリアリティ候補項目の抽出
ESG・SDGs(国連の持続可能な開発目標)といったグローバルな視点、当社の事業活動やカルチャーに関連性の高い社会課題を抽出いたしました。
STEP2 ステークホルダーの期待の把握と整理
従業員や株主・投資家などステークホルダーとの対話を通じて、「当社への期待」の把握に努めました。そこから得た情報と当社の事業活動との関連性を整理し、STEP1で抽出したマテリアリティ候補項目に対して、優先順位をつけていきました。
STEP3 自社による重要性の評価と特定
一連のプロセスを経て抽出・整理したマテリアリティ候補を、経営陣による会議の場での議論を通じ、優先的に取り組むべき重要課題を承認決定いたしました。