- 1663
- 2026/10/19
- 時価
- 1052億円
- PER 予
- 14.59倍
- 2014年以降
- 4.07-23.59倍
(2014-2025年) - PBR
- 0.9倍
- 2014年以降
- 0.44-1.19倍
(2014-2025年) - 配当 予
- 2.37%
- ROE 予
- 6.17%
- ROA 予
- 5.11%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2018年12月31日
- 32億5600万
- 2019年12月31日 +11.64%
- 36億3500万
個別
- 2018年12月31日
- 9億7400万
- 2019年12月31日 -1.13%
- 9億6300万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3) 目標とする経営指標2020/03/30 11:21
(注) 目標達成のための計画値であります。項目 中計2021旧数値目標(2021年) 中計2021新数値目標(2021年) VISION 2025数値目標(2025年) 経常利益 36億円 42億円 65億円 営業活動によるキャッシュ・フロー 77億円 85億円 90億円
好調なヨウ素市況を受けたヨウ素販売価格の上昇や、天然ガス生産量の若干の増加によるガス仕入費用の減少を見込むことなどにより、2019年2月に公表した「中計2021」における数値目標を2020年2月に変更しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善に支えられた緩やかな回復が続いたものの、輸出や生産に弱さが見られるとともに、通商問題や海外経済の動向による先行きの不透明感の高まりも懸念されました。また当社グループの事業基盤である千葉県では、年度後半に相次いだ自然災害が農林水産業や観光業を中心に大きな被害をもたらしました。2020/03/30 11:21
こうしたなか、当連結会計年度の売上高については、ガス事業の売上高が減少したものの、建設事業等の売上高が増加したことなどにより、0.6%増加の65,133百万円となりました。また、建設事業の利益の増加やヨウ素販売価格の上昇などにより、営業利益については19.4%増加の3,330百万円、経常利益については11.6%増加の3,635百万円となりました。さらに、固定資産の減損損失などを計上したものの、投資有価証券売却益を計上したことにより、親会社株主に帰属する当期純利益については22.3%増加の2,737百万円となりました。なお、今般の台風等の自然災害による業績への影響は軽微でした。
増減の比較については、全て「前連結会計年度」との比較であります。