退職給付に係る負債
連結
- 2020年12月31日
- 49億8900万
- 2021年12月31日 -1.48%
- 49億1500万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- (ハ)小規模企業等における簡便法の採用2022/03/31 10:21
一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(5) 重要なヘッジ会計の方法 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2022/03/31 10:21
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異がある場合の、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前連結会計年度(2020年12月31日) 当連結会計年度(2021年12月31日) 繰延税金資産 退職給付に係る負債 1,506 百万円 1,484 百万円 連結会社間取引による内部未実現利益の消去 235 百万円 228 百万円
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- <資産の部>流動資産は、受取手形及び売掛金の増加などにより、前連結会計年度末に比べ11.5%増加の36,829百万円となりました。また、固定資産は、関係会社長期貸付金の増加などにより、前連結会計年度末に比べ1.1%増加の62,266百万円となりました。以上の結果、資産合計は、前連結会計年度末に比べ4.7%増加の99,096百万円となりました。2022/03/31 10:21
<負債の部>流動負債は、支払手形及び買掛金の増加などにより、前連結会計年度末に比べ23.1%増加の10,830百万円となりました。また、固定負債は、退職給付に係る負債の減少などにより、前連結会計年度末に比べ1.9%減少の6,148百万円となりました。以上の結果、負債合計は、前連結会計年度末に比べ12.7%増加の16,978百万円となりました。
<純資産の部>純資産合計は、利益剰余金の増加などにより、前連結会計年度末に比べ3.2%増加の82,117百万円となりました。 - #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 1.採用している退職給付制度の概要2022/03/31 10:21
連結財務諸表提出会社及び連結子会社は、確定給付型の退職一時金制度及び確定拠出年金制度を採用しております。また、一部の連結子会社は、確定給付型の退職一時金制度及び企業年金制度を採用し、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しており、一部の連結子会社は、中小企業退職金共済制度(中退共)に加入しております。
2.確定給付制度 - #5 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 退職給付に係る資産 167百万円2022/03/31 10:21
退職給付に係る負債 4,915百万円
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報