有価証券報告書-第12期(平成28年1月1日-平成28年12月31日)
(重要な後発事象)
(事業分離)
当社は、平成29年3月28日開催の取締役会において、植物特化型のSNSプラットフォーム「GreenSnap(グリーンスナップ)」の運営事業について会社分割(以下「本会社分割」)によりGreenSnap株式会社(以下「GreenSnap社」)を設立すること、及びGreenSnap社を株式交換完全子会社とし、株式会社大都(以下「大都」)を株式交換完全親会社とする株式交換(以下「本株式交換」)を行うことについて、大都との間で基本合意を締結することを決議いたしました。
⑴ 事業分離の概要
① 分離先企業の名称
株式会社大都
② 分離した事業の内容
「GreenSnap」運営事業
③ 事業分離を行った主な理由
「GreenSnap」は、グリーンインテリア/ガーデニングの愛好家を中心に大規模なコミュニティをWEB/アプリ上に展開する植物特化型の写真投稿SNSプラットフォームです。平成26年のサービス開始以来、これまでに計65万枚以上の写真がユーザーによって投稿されています。植物の写真を介したユーザー同士の交流を生み出す基本機能に加え、画像解析技術を活用したカメラ機能など多彩なサービスを展開し、平成28年にはGoogle社が主催するGoogle Playのアプリアワードで「ベストデザインアプリ部門」に選出されるなど、国内アプリ市場においても高い評価を獲得しています。
この度、「GreenSnap」運営事業の承継先となる大都は、DIYに特化したEC事業やメディア事業などを展開し、BtoCでのDIY通販において国内ナンバーワンの実績を持ちます。また、DIYメーカー企業や住関連企業などと強い繋がりを持ち、DIY市場において長年にわたり強固な事業基盤と実績を築いています。
グリーンインテリア/ガーデニングの領域はDIY市場や住関連市場と高い親和性を持つことから、「GreenSnap」の大規模なメディア・コミュニティと、大都の有する豊富な実績やネットワークを融合させることにより、DIY市場やグリーンインテリア/ガーデニング領域はもちろんのこと、今後成長する住関連市場へのビジネス領域の拡大が可能となります。
大都においては今後、「GreenSnap」のサービスを通じて新規ユーザーを女性層や若年層にも拡大できるほか、「GreenSnap」というメディア・コミュニティ展開で蓄積したノウハウや経験を活用することでサービス領域がさらに拡大できるなど、各事業の一層の強化と収益向上が見込めます。また、当社においても、大都が強みを持つDIY市場や住関連市場に向けたSNSマーケティングソリューションを展開することで新規顧客の獲得および収益の拡大が見込めるため、両社がWin-Winの関係を構築できるという共通認識に至り、本会社分割を経た後、本株式交換を行うことといたしました。
④ 事業分離日
平成29年4月中旬(予定)
⑤ 法的形式を含む取引の概要
(ア) 会社分割の方法
当社を分割会社とし、GreenSnap社(当社の完全子会社)に事業を承継させる簡易新設分割であります。
(イ) 株式交換の方法
大都を株式交換完全親会社とし、GreenSnap社を株式交換完全子会社とする株式交換であります。
なお、当社は、本株式交換により、大都株式の約10%を取得することとなります。
(事業分離)
当社は、平成29年3月28日開催の取締役会において、植物特化型のSNSプラットフォーム「GreenSnap(グリーンスナップ)」の運営事業について会社分割(以下「本会社分割」)によりGreenSnap株式会社(以下「GreenSnap社」)を設立すること、及びGreenSnap社を株式交換完全子会社とし、株式会社大都(以下「大都」)を株式交換完全親会社とする株式交換(以下「本株式交換」)を行うことについて、大都との間で基本合意を締結することを決議いたしました。
⑴ 事業分離の概要
① 分離先企業の名称
株式会社大都
② 分離した事業の内容
「GreenSnap」運営事業
③ 事業分離を行った主な理由
「GreenSnap」は、グリーンインテリア/ガーデニングの愛好家を中心に大規模なコミュニティをWEB/アプリ上に展開する植物特化型の写真投稿SNSプラットフォームです。平成26年のサービス開始以来、これまでに計65万枚以上の写真がユーザーによって投稿されています。植物の写真を介したユーザー同士の交流を生み出す基本機能に加え、画像解析技術を活用したカメラ機能など多彩なサービスを展開し、平成28年にはGoogle社が主催するGoogle Playのアプリアワードで「ベストデザインアプリ部門」に選出されるなど、国内アプリ市場においても高い評価を獲得しています。
この度、「GreenSnap」運営事業の承継先となる大都は、DIYに特化したEC事業やメディア事業などを展開し、BtoCでのDIY通販において国内ナンバーワンの実績を持ちます。また、DIYメーカー企業や住関連企業などと強い繋がりを持ち、DIY市場において長年にわたり強固な事業基盤と実績を築いています。
グリーンインテリア/ガーデニングの領域はDIY市場や住関連市場と高い親和性を持つことから、「GreenSnap」の大規模なメディア・コミュニティと、大都の有する豊富な実績やネットワークを融合させることにより、DIY市場やグリーンインテリア/ガーデニング領域はもちろんのこと、今後成長する住関連市場へのビジネス領域の拡大が可能となります。
大都においては今後、「GreenSnap」のサービスを通じて新規ユーザーを女性層や若年層にも拡大できるほか、「GreenSnap」というメディア・コミュニティ展開で蓄積したノウハウや経験を活用することでサービス領域がさらに拡大できるなど、各事業の一層の強化と収益向上が見込めます。また、当社においても、大都が強みを持つDIY市場や住関連市場に向けたSNSマーケティングソリューションを展開することで新規顧客の獲得および収益の拡大が見込めるため、両社がWin-Winの関係を構築できるという共通認識に至り、本会社分割を経た後、本株式交換を行うことといたしました。
④ 事業分離日
平成29年4月中旬(予定)
⑤ 法的形式を含む取引の概要
(ア) 会社分割の方法
当社を分割会社とし、GreenSnap社(当社の完全子会社)に事業を承継させる簡易新設分割であります。
(イ) 株式交換の方法
大都を株式交換完全親会社とし、GreenSnap社を株式交換完全子会社とする株式交換であります。
なお、当社は、本株式交換により、大都株式の約10%を取得することとなります。