がん検査薬テロメスキャンにおいては、順天堂大学と血液中を循環しているがん細胞(CTC:Circulating Tumor Cells)の検査自動化プラットフォームの確立を目的に、共同研究講座「低侵襲テロメスキャン次世代がん診断学講座」を開設しました。当社は、血液中で生きている悪性度の高いCTCを検出できるテロメスキャンと、検査効率を上昇させるAI技術を組み合わせたプラットフォームを2024年までに完成させ、商業用への応用を目指します。
以上の結果、当第2四半期の業績は、売上高193,067千円(前年同四半期は売上高136,115千円)、営業損失633,599千円(前年同四半期は営業損失660,290千円)となりました。また、営業外収益として、受取利息238千円、為替差益24,514千円等を、営業外費用として支払利息2,109千円、譲渡制限付株式報酬償却27,135千円、株式交付費10,977千円等を計上した結果、経常損失649,015千円(前年同四半期は経常損失662,891千円)、四半期純損失650,860千円(前年同四半期は四半期純損失664,734千円)となりました。
(2) 財政状態の分析
2021/08/06 15:07