営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2022年6月30日
- -6億5889万
- 2023年6月30日 -36.74%
- -9億98万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (1) 業績の状況2023/08/04 15:54
当第2四半期累計期間(2023年1月1日~2023年6月30日)における日本経済は、日経平均株価はバブル後高値を更新し、7月に発表された6月日銀短観では幅広い会社で原料費の価格転嫁が進み、円安による訪日外国人向けビジネスへの追い風や輸出ビジネスの営業利益増益などにより、大企業を中心に景況感の急改善が見られています。一方で、世界経済においては、米連邦準備委員会(FRB)は金利据え置きを決定したものの、英国イングランド銀行はインフレ対策として利上げを継続するなど主要国中央銀行の金融引き締めによる世界景気の減速リスクは続き、先行き不透明感は継続しています。
このような状況下、当社は「未来のがん治療に新たな選択肢を与え、がん治療の歴史に私たちの足跡を残してゆくこと」をビジョンとし、経営の効率化及び積極的な研究・開発・ライセンス活動を展開いたしました。