- #1 固定資産の減価償却の方法
- 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法によっております。
なお、ソフトウエア(自社利用分)については、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。2014/06/25 15:03 - #2 業績等の概要
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは、193百万円の支出(前年同期は485百万円の支出)となりました。これは主に、有形固定資産の売却による収入106百万円を計上した一方で、有形固定資産の取得による支出184百万円、無形固定資産の取得による支出105百万円が生じたことなどによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
2014/06/25 15:03- #3 減損損失に関する注記
当事業年度において、収益性の低下した直営店舗のうち、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスとなっている、又は、その見込みのある資産グループ及び閉店見込の資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(9,211千円)として、特別損失に計上しました。その内訳は、建物8,040千円、無形固定資産の「その他」に含めていた電話加入権等の1,170千円であります。
なお、当該資産の回収可能価額は、正味売却価額により測定しており、零としております。
2014/06/25 15:03- #4 設備投資等の概要
1 【設備投資等の概要】
当事業年度における設備投資の総額は235,300千円(無形固定資産を含む)であり、主に新店舗の出店、既存店舗の移転を目的とした設備投資を実施いたしました。設備投資額の内訳は、建物76,369千円、車両運搬具17,008千円、工具、器具及び備品54,772千円であります。
また、店舗運営システム及びWEB受注システム等への設備投資額は、84,003千円となりました。
2014/06/25 15:03- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
流動資産は、前事業年度末に比べて、1,332百万円増加し、3,857百万円となりました。これらは主に、現金及び預金が1,243百万円増加したことによるものであります。
固定資産は、前事業年度末に比べて、97百万円減少し、1,684百万円となりました。これらは主に、無形固定資産が14百万円増加した一方で、有形固定資産が74百万円、投資その他の資産が36百万円減少したことによるものであります。
この結果、総資産は前事業年度末に比べて、1,235百万円増加し、5,542百万円となりました。
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