このような状況の下、当社グループは「ご家庭での生活を『もっと美味しく、もっと便利に』」を実現するために、オンデマンド(お客様の要求に応じて即時にサービスを提供する)でのサービス提供を軸とした「オンデマンドプラットフォーム」の構築に向けた事業活動に取り組んでまいりました。
当第1四半期連結累計期間においては、ゴールデンウィークの大型連休による特需効果などにより、宅配寿司「銀のさら」、宅配御膳「釜寅」の売上は好調に推移しております。一方で、当社グループのブランドで使用可能な自社電子ポイント「デリポイント」の発行による利用機会の創出及びWEB注文促進の強化等により販管費は増加しているものの、売上高の増加に伴う粗利増、生産性の向上等により営業利益は前年同四半期と比べ増加いたしました。
その結果、当第1四半期連結累計期間の業績は売上高4,784百万円(前年同四半期比5.1%増)、営業利益267百万円(前年同四半期比525.8%増)、経常利益266百万円(前年同四半期比657.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益164百万円(前年同四半期比905.0%増)となりました。
2019/08/14 15:03