このような状況の下、当社グループは「ご家庭での生活を『もっと美味しく、もっと便利に』」を実現するために、「誰もがご自宅にいながらにして享受できる、より便利で快適な新しいライフスタイルの創出」に貢献していく「次世代ホームネット戦略」を基本戦略として、事業活動に取り組んでまいりました。
当第1四半期連結累計期間においては、新型コロナウイルスの影響によるフードデリバリー需要の増加などにより、宅配寿司「銀のさら」、宅配御膳「釜寅」の売上は好調に推移しております。一方で、宅配寿司「銀のさら」の20周年を記念した各種施策による利用機会の創出、新型コロナウイルス対応のための消耗品の購入や、売上高の増加による店舗販管費の増加等により、販売費及び一般管理費は増加しておりますが、営業利益は前年同四半期と比べ増加いたしました。
その結果、当第1四半期連結累計期間の業績は売上高6,280百万円(前年同四半期比31.3%増)、営業利益684百万円(前年同四半期比155.7%増)、経常利益676百万円(前年同四半期比153.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益377百万円(前年同四半期比130.2%増)となりました。
2020/08/14 15:01