営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年6月30日
- 6億8488万
- 2021年6月30日 -32.89%
- 4億5964万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取り扱いに従っており、当第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。2021/08/13 15:00
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ290千円増加しております。また、当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金は529千円増加しております。
一方、収益認識会計基準の適用により、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動負債」に表示していた「ポイント引当金」のうち、商品販売時に顧客へポイントを付与するものについては、当第1四半期連結会計期間より「契約負債」に含めて表示しております。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第1四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の下、当社グループは「ご家庭での生活を『もっと美味しく、もっと便利に』」を実現するために、「誰もがご自宅にいながらにして享受できる、より便利で快適な新しいライフスタイルの創出」に貢献していく「次世代ホームネット戦略」を基本戦略として、事業活動に取り組んでまいりました。2021/08/13 15:00
当第1四半期連結累計期間においては、日常利用としてのフードデリバリー需要の増加を背景に、宅配寿司「銀のさら」、宅配御膳「釜寅」の売上は堅調に推移しておりますが、前年4月に初めて発令された緊急事態宣言による特需効果がなくなったことで、売上高は前年同四半期と比べて減少しております。一方で、新ブランドの開発やシステム投資、マーケティング強化による利用機会の創出に注力したことにより、販売費及び一般管理費は増加しております。これらの活動により、営業利益は前年同四半期と比べ減少いたしました。
その結果、当第1四半期連結累計期間の業績は売上高5,956百万円(前年同四半期比5.2%減)、営業利益459百万円(前年同四半期比32.9%減)、経常利益456百万円(前年同四半期比32.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益274百万円(前年同四半期比27.3%減)となりました。