売上高
連結
- 2023年9月30日
- 110億5148万
- 2024年9月30日 -3.57%
- 106億5706万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2024/11/14 15:30
前中間連結会計期間(自 2023年4月1日至 2023年9月30日) 当中間連結会計期間(自 2024年4月1日至 2024年9月30日) 直営店の売上高 5,642,666 5,110,037 FC店への売上高 5,408,813 5,547,032 顧客との契約から生じる収益 11,051,480 10,657,069 外部顧客への売上高 11,051,480 10,657,069 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の下、当社グループは「ご家庭での生活を『もっと美味しく、もっと便利に』」を実現するために、「誰もがご自宅にいながらにして享受できる、より便利で快適な新しいライフスタイルの創出」に貢献していく「次世代ホームネット戦略」を基本戦略として、事業活動に取り組んでまいりました。2024/11/14 15:30
当中間連結会計期間においては、ゴールデンウィークやお盆などの繁忙期に実行したデリポイントの活用や、テレビCMなどの販売戦略により、対象期間の売上は堅調であり、お盆期間を含む8月においては、台風の影響による店舗の休業があったものの、売上高はほぼ予想どおりに推移をいたしました。しかしながら、前連結会計年度に実施した直営店の閉店、提携レストランの宅配代行サービス「ファインダイン」のサービス終了などにより、売上高は前年同期に比べ減少いたしました。一方で、歴史的な円安による仕入価格の高騰に伴い、売上原価は増加しております。また、ゴールデンウィークや9月のシルバーウィークにおけるテレビCMの放映や、積極的なデリポイント施策の実施等によるマーケティングコスト、2024年7月からの新紙幣の発行に伴う店舗金銭管理機器に用いるソフトウエアのバージョンアップコストがありましたが、売上高の減少に伴う変動費の減少により、販売費及び一般管理費は前年同期に比べ減少いたしました。
営業外損益においては、加盟店舗の買取による店舗買取損、直営店舗の売却による固定資産売却益、店舗の閉店による固定資産除売却損を計上しております。