- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
「不動産・建設事業」は、主に土地の分譲及び戸建住宅の分譲・注文請負を行っています。「不動産賃貸事業」は不動産の賃貸及び管理を行っております。「土地有効活用事業」は賃貸アパート・マンションの提案型建築を行っております。「ホテル事業」はホテル及び飲食業の運営を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
2014/06/30 15:01- #2 事業等のリスク
(4) 不動産・建設事業について
当社は、総売上高に対する不動産・建設事業の売上高の占める割合が高くなっております。
そのため、不動産・建設事業の業績が当社の業績に直結しており、不動産事業環境の悪化や市場動向等により不動産・建設事業の業績が悪化した場合、当社の業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
2014/06/30 15:01- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。2014/06/30 15:01 - #4 業績等の概要
このような事業環境の中、当社の主力事業である不動産・建設事業では事業用地の厳選化とともに、仕入・着工と販売のバランスを意識し、仕入や販売計画の厳格な管理を行いながら、和歌山県下の和歌山市と岩出市にある展示場による集客を軸に、建物建築販売に注力した結果、前年同期比較で建物販売棟数を上回りました。
その結果、当期における売上高は132億26百万円(前年同期比32.1%増)、経常利益15億72百万円(前年同期比28.9%増)、当期純利益は10億30百万円(前年同期比36.0%増)となりました。
セグメントごとの販売状況は次のとおりであります。
2014/06/30 15:01- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績の分析
① 売上高
当事業年度における売上高は、132億26百万円(前年同期比32.1%増)となりました。
2014/06/30 15:01- #6 賃貸等不動産関係、財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社は、和歌山市その他の地域において、賃貸用オフィスビルや賃貸用住宅等(土地を含む。)を所有しております。前事業年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は、579,925千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価及び販売費及び一般管理費に計上)であります。当事業年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は、641,827千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価及び販売費及び一般管理費に計上)、その他損益は、90,128千円(固定資産売却益として計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は以下のとおりであります。
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