当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
個別
- 2014年3月31日
- 10億3076万
- 2015年3月31日 -12.53%
- 9億162万
有報情報
- #1 業績等の概要
- そのような事業環境の中、昨年に引き続き事業用地の厳選化とともに、仕入・着工と販売のバランスを意識し、仕入や販売計画の厳格な管理を行いながら、和歌山県下の和歌山市と岩出市にある展示場による集客を軸に、建物建築販売に注力いたしました。2015/06/29 15:02
しかしながら消費増税後の反動による受注減等の影響により、当事業年度におきましては、売上高112億24百万円(前年同期比15.1%減)、経常利益13億63百万円(前年同期比13.3%減)、当期純利益は9億1百万円(前年同期比12.5%減)となりました。
セグメントごとの販売状況は次のとおりであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当事業年度の経常利益は、匿名組合投資利益1億85百万円を含む営業外収益3億58百万円(前年同期比335.9%増)と営業外費用1億67百万円(前年同期比0.2%増)を受け、13億63百万円(前年同期比13.3%減)となり、前事業年度に比べ2億8百万円減少しました。売上高に対する経常利益率は12.1%(前年同期は11.9%)であります。2015/06/29 15:02
⑤ 当期純利益
当事業年度における法人税、住民税及び事業税と法人税等調整額を合わせた税金費用は、税引前当期純利益の増加に伴い5億22百万円(前年同期比18.9%減)となりました。この結果、当期純利益は9億1百万円(前年同期比12.5%減)となり、前事業年度に比べ1億29百万円減少しました。 - #3 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- 2.1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2015/06/29 15:02
3.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。項目 前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 1株当たり当期純利益金額 当期純利益(千円) 1,030,768 901,622 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る当期純利益(千円) 1,030,768 901,622 普通株式の期中平均株式数(株) 3,421,161 3,940,469