建物(純額)
個別
- 2021年3月31日
- 56億6111万
- 2022年3月31日 +1.74%
- 57億5962万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (リスクへの対応策)2022/06/29 15:00
自然災害等の発生リスクについては、人為的災害以外に関して低減が困難であるものの発生した場合、早期に事業活動を復活させるために危機管理規程及び災害対策マニュアルを整備し、事業活動の継続及び復旧の計画を策定しております。さらに、災害避難訓練などを実施し、人為的災害リスクの低減を図っております。また、当社で施工する建物は、「住宅瑕疵担保責任保険」及び「地盤保証」の対象としており、当該制度を実現するため、工事期間中に設計施工管理部門の自主検査及び第三者機関の検査を行うことで、災害発生時のコストを最小限にする体制を整備しております。
(8) 個人情報の管理について - #2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 結合当事企業の名称 株式会社シージェーシー管理センター2022/06/29 15:00
事業内容 不動産、建物の管理業務
(2) 企業結合日 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- ① 有形固定資産2022/06/29 15:00
定率法によっております。ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備は除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。 - #4 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 契約資産は、建物工事請負契約について、当該履行義務は一定期間にわたり充足される履行義務であり、契約期間にわたる工事の進捗に応じて充足されるため、期末時点で未請求の工事に係る対価に対する権利に関するものであります。契約資産は、対価に関する権利が無条件になった時点で顧客との契約から生じた債権に振替られます。2022/06/29 15:00
契約負債は、主に収益を認識する不動産売買契約及び建物工事請負契約について、顧客から受け取った前受金及び未成工事受入金に関するものであります。契約負債は、収益の認識に伴い取崩されます。 - #5 固定資産除却損の注記(連結)
- ※4 固定資産除却損の内容は、次のとおりであります。2022/06/29 15:00
前連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 建物及び構築物 38,488 千円 756 千円 ソフトウエア - 〃 490 〃 - #6 担保に供している資産の注記(連結)
- 担保に供している資産及び担保付債務は次のとおりであります。2022/06/29 15:00
前連結会計年度(2021年3月31日) 当連結会計年度(2022年3月31日) 前払金 - 〃 104,566 〃 建物 4,274,596 〃 3,987,762 〃 土地 9,464,134 〃 9,610,181 〃 - #7 有形固定資産等明細表(連結)
- (注)1.当事業年度の有形固定資産の増加の主な内訳は、以下のとおりであります。2022/06/29 15:00
2.当事業年度の有形固定資産の減少の主な内訳は、以下のとおりであります。土地 和歌山県和歌山市米屋町11、12、雑賀町9、10、中ノ店南ノ丁17、18、19、20、21 218,412 千円 土地 御坊市湯川町財部228、229、230-1 171,041 千円 建物 和歌山県岩出市中島718番3・718番8・718番9 170,156 千円 土地 和歌山県和歌山市西浜768-1、797-3 90,237 千円
3.「当期首残高」及び「当期末残高」は取得原価により記載しております。土地 橋本市御幸辻166-3他 60,145 千円 土地 田辺市稲成町219-1、231-10、232-5、232-9 41,518 千円 建物 和歌山県和歌山市木ノ本44-16 9,640 千円 土地 和歌山県和歌山市木ノ本44-16 5,168 千円 - #8 減損損失に関する注記(連結)
- 前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)2022/06/29 15:00
当社グループは、事業領域を基礎とした商品・サービス別のセグメントに基づきグルーピングを行っております。前連結会計年度においては、ホテル事業に供している資産のうち、営業活動から生ずる損益又はキャッシュ・フローが継続してマイナスとなっているか、あるいは、継続してマイナスとなる見込みである資産グループ、第一冨士ホテルの建物帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失16,518千円として特別損失に計上しました。用途 種類 場所 減損損失 ホテル事業 建物 和歌山県和歌山市 16,518千円
なお、当資産の回収可能価額は正味売却価額により測定しており、正味売却価額は、不動産鑑定士による鑑定評価額等により評価しております。 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 流動資産については、前連結会計年度末に比べ432百万円減少し、10,519百万円となりました。これは主として、販売用不動産の減少359百万円、未成工事支出金の減少130百万円及びその他流動資産の増加81百万円を反映したものであります。2022/06/29 15:00
固定資産については、前連結会計年度末に比べ480百万円増加し、20,807百万円となりました。これは主として、土地の増加558百万円、建物及び構築物(純額)の増加77百万円、投資有価証券の増加46百万円及び建設仮勘定の減少141百万円を反映したものであります。
(負債) - #10 追加情報、連結財務諸表(連結)
- 所有目的の変更により、有形固定資産の一部を販売用不動産に振替いたしました。その内容は以下のとおりであります。2022/06/29 15:00
(販売用不動産及び未成工事支出金から固定資産への振替)前連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 建物及び構築物 58,558 千円 33,839 千円 土地 183,372 〃 170,044 〃
所有目的の変更により、販売用不動産及び未成工事支出金の一部を有形固定資産に振替いたしました。その内容は以下のとおりであります。 - #11 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- ① 賃貸事業目的で保有する不動産の減損金額2022/06/29 15:00
②賃貸事業目的で保有する不動産の帳簿価額(千円) 前事業年度 当事業年度 建物及び構築物 - - 土地 - 9,260
(2) 認識した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報(千円) 前事業年度 当事業年度 建物及び構築物 5,172,125 5,313,423 土地 12,470,847 13,043,202 - #12 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは取得する不動産の事業計画を用地取得時、工事発注時に策定し、その都度販売価格及び工事原価等の設定・見直しを実施し、それらに基づく正味売却価額にて、販売目的で保有する不動産を評価しております。具体的には、以下の場合に販売用不動産・未成工事支出金の評価減を計上しています。2022/06/29 15:00
A) 販売時の見込利益がマイナスとなっている販売用不動産について、関連する建物等の販売を含めても販売時に損失が生じる見込みである場合
B) 販売可能となった月から一定期間を経過した販売用不動産について、販売計画の精査を実施し、建物等の販売を含めても販売時に損失が生じる見込みである場合 - #13 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (1) 有形固定資産2022/06/29 15:00
定率法によっております。ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。