有価証券報告書-第43期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。
(1)経営方針・経営戦略等
当社グループは、「より大切に、より迅速に、全てはお客様のために」をモットーに、商品の品質、性能、お客様への対応、サービスの向上は無限と考え、顧客満足度No.1企業を目指しております。住まいをはじめとする「住空間」にかかわる全てを事業領域とし、公正な競争を通じて付加価値を創出し、雇用を生み出すなど経済社会の発展を担うとともに、広く有用な存在であり続け、社会と共存する企業であることを経営の基本方針としております。
(2)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
今後の見通しにつきましては、新型コロナウイルスの感染拡大による社会経済の停滞が企業活動及び個人消費に与える影響を注視する必要があると考えております。そのような中、当社グループは、2020年1月に、和歌山県下最大規模の賃貸仲介件数、賃貸管理戸数を誇る株式会社賃貸住宅センター、株式会社シージェーシー管理センター及び、株式会社アイワライフネットを新たにグループ化いたしました。それに伴い、グループ間の連携強化を図り、不動産・建設事業、不動産賃貸事業の相互のシナジー効果創出に努め、当分野における和歌山県リーディングカンパニーとして、顧客満足度No.1企業を目指し、「全てはお客様のために」をモットーとして、お客様サービスは無限と考え、営業力、技術力の向上に努め、収益力の向上及び企業価値の最大化を図ってまいります。
(3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは、収益性を明確に表す経常利益及び売上高営業利益率と安全性及び健全性を表す自己資本比率を経営指標としております。なお、売上高営業利益率については、10%以上、自己資本比率については、40%以上とすることを目標としております。
(1)経営方針・経営戦略等
当社グループは、「より大切に、より迅速に、全てはお客様のために」をモットーに、商品の品質、性能、お客様への対応、サービスの向上は無限と考え、顧客満足度No.1企業を目指しております。住まいをはじめとする「住空間」にかかわる全てを事業領域とし、公正な競争を通じて付加価値を創出し、雇用を生み出すなど経済社会の発展を担うとともに、広く有用な存在であり続け、社会と共存する企業であることを経営の基本方針としております。
(2)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
今後の見通しにつきましては、新型コロナウイルスの感染拡大による社会経済の停滞が企業活動及び個人消費に与える影響を注視する必要があると考えております。そのような中、当社グループは、2020年1月に、和歌山県下最大規模の賃貸仲介件数、賃貸管理戸数を誇る株式会社賃貸住宅センター、株式会社シージェーシー管理センター及び、株式会社アイワライフネットを新たにグループ化いたしました。それに伴い、グループ間の連携強化を図り、不動産・建設事業、不動産賃貸事業の相互のシナジー効果創出に努め、当分野における和歌山県リーディングカンパニーとして、顧客満足度No.1企業を目指し、「全てはお客様のために」をモットーとして、お客様サービスは無限と考え、営業力、技術力の向上に努め、収益力の向上及び企業価値の最大化を図ってまいります。
(3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは、収益性を明確に表す経常利益及び売上高営業利益率と安全性及び健全性を表す自己資本比率を経営指標としております。なお、売上高営業利益率については、10%以上、自己資本比率については、40%以上とすることを目標としております。