営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- -7035万
- 2017年3月31日
- -4333万
個別
- 2016年3月31日
- -1465万
- 2017年3月31日
- 1億8068万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法2017/06/27 13:29
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。また、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
(平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱いの適用) - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法2017/06/27 13:29
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。また、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
(平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱いの適用) - #3 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2017/06/27 13:29
(注)全社費用は、主に各報告セグメントに配分していない一般管理費等であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 全社費用(注) △309,605 △346,337 連結財務諸表の営業損失(△) △70,357 △43,332
- #4 業績等の概要
- これらの結果、前連結会計年度末に廃止した人材派遣事業の売上高(前年同期は45,150千円)の剥落等の影響があったものの、メタボローム解析事業の受注が好調に推移したことから、当連結会計年度の売上高は914,180千円(前年同期比17.1%増)と大幅な増収となりました。2017/06/27 13:29
一方で、うつ病バイオマーカーの実用化・事業化に向けた投資を加速させたこと等により、研究開発費を中心に販売費及び一般管理費が増加したものの、増収による効果がそれを上回ったため、営業損失は43,332千円(前年同期は70,357千円の営業損失)、経常損失は40,410千円(前年同期は71,007千円の経常損失)、親会社株主に帰属する当期純損失は61,913千円(前年同期は71,469千円の親会社株主に帰属する当期純損失)となり、各段階において赤字幅が縮小しました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。平成28年3月期 平成29年3月期 増減率 売上高 780,377千円 914,180千円 +17.1% 営業損失(△) △70,357千円 △43,332千円 - 経常損失(△) △71,007千円 △40,410千円 - - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (営業損益)2017/06/27 13:29
当連結会計年度においては、うつ病バイオマーカーの実用化・事業化に向けた投資を加速させたことに伴い研究開発費が増加したこと等により、販売費及び一般管理費は772,433千円(前年同期比20.5%増)となりました。また、販売費及び一般管理費が増加したものの、増収による効果がそれを上回った結果、営業損失は43,332千円(前年同期は70,357千円の営業損失)となり赤字幅が縮小しました。
(経常損益)