繰延税金資産
連結
- 2022年6月30日
- 6482万
- 2023年6月30日 +109.82%
- 1億3602万
個別
- 2022年6月30日
- 6482万
- 2023年6月30日 +109.82%
- 1億3602万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2023/09/25 9:03
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2022年6月30日) 当事業年度(2023年6月30日) 繰延税金資産 未払事業税 4,300千円 4,318千円 繰延税金負債合計 △1,241 △182 繰延税金資産(負債)の純額 64,827 136,023 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2023/09/25 9:03
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)1.評価性引当額が105,556千円減少しております。この減少の主な内容は、当社において税務上の繰越欠損金を使用したことにより税務上の繰越欠損金が減少したこと、並びに当社において繰延税金資産を計上したためであります。前連結会計年度(2022年6月30日) 当連結会計年度(2023年6月30日) 繰延税金資産 未払事業税 4,300千円 4,318千円 繰延税金負債合計 △1,241 △182 繰延税金資産(負債)の純額 64,827 136,023 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の中、当社グループでは代謝物の高感度網羅解析サービスの営業活動を精力的に行うことで先端研究開発支援事業の受注拡大を図るとともに、研究開発費を除く一般管理費の削減に引き続き取り組みました。研究開発においては、機能性素材開発における革新的なワンストップソリューションサービス(機能性素材開発包括支援サービス)の開発を中心に、メンタルヘルスバイオマーカーの事業化のための研究開発等を推進しました。2023/09/25 9:03
これらの結果、当連結会計年度の売上高は、1,299,225千円(前年同期比6.2%増)と増収となりました。将来の成長に向けて研究開発に注力した結果、研究開発費が増加した一方、売上増加に加えて、生産性向上による一般管理費を削減したことにより、営業利益も210,982千円(前年同期比10.4%増)と増益となりました。一方で経常利益は前連結会計年度に計上した為替差益が減少したこと等により、営業外損益が40,299千円減少し、232,611千円(前年同期比8.1%減)となりました。この結果に加え、当連結会計年度より繰延税金資産の回収可能性の分類を変更したことにより、親会社株主に帰属する当期純利益は285,758千円(前年同期比6.7%増)となりました。
- #4 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (重要な会計上の見積り)2023/09/25 9:03
繰延税金資産の回収可能性
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額