- #1 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費(連結)
※2 一般管理費に含まれる研究開発費は、次のとおりであります。
2023/09/25 9:03- #2 主要な販売費及び一般管理費(連結)
※1 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2021年7月1日至 2022年6月30日) | 当連結会計年度(自 2022年7月1日至 2023年6月30日) |
| 支払報酬料 | 36,393 | 34,462 |
| 研究開発費 | 158,289 | 185,615 |
| 減価償却費 | 4,689 | 9,164 |
2023/09/25 9:03- #3 売上原価明細書(連結)
※2 他勘定振替高の主なものは研究開発費、販売促進費及び自社消費のための内部振替等であります。
(原価計算の方法)
2023/09/25 9:03- #4 研究開発活動
6【研究開発活動】
当連結会計年度においては、機能性素材開発包括支援サービスのための技術開発、メタボローム解析新サービスのための技術開発、メンタルヘルスバイオマーカーの実用化・事業化に向けた研究開発、並びに新規サービスの開発・研究等を中心に進めてまいりました。当連結会計年度における研究開発費の総額は185,615千円であります。
セグメント別では、先端研究開発支援事業において、生産と開発の連携強化に取り組み、生産技術開発等を推進したこと等により、研究開発費の金額は67,450千円となりました。ヘルスケア・ソリューション事業においては機能性素材開発包括支援サービスの実用化・事業化に向け、臨床研究やエクソソーム精製に係る研究開発活動に取り組んだこと等により、研究開発費の金額は118,165千円となりました。
2023/09/25 9:03- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループが属するライフサイエンス業界においては、感染症対策としての治療薬・ワクチン等の開発に加え、免疫力向上等の感染症予防を促進するための機能性表示食品開発等、健康管理へのニーズの高まりを受けた研究開発の増加傾向が継続しています。
このような状況の中、当社グループでは代謝物の高感度網羅解析サービスの営業活動を精力的に行うことで先端研究開発支援事業の受注拡大を図るとともに、研究開発費を除く一般管理費の削減に引き続き取り組みました。研究開発においては、機能性素材開発における革新的なワンストップソリューションサービス(機能性素材開発包括支援サービス)の開発を中心に、メンタルヘルスバイオマーカーの事業化のための研究開発等を推進しました。
これらの結果、当連結会計年度の売上高は、1,299,225千円(前年同期比6.2%増)と増収となりました。将来の成長に向けて研究開発に注力した結果、研究開発費が増加した一方、売上増加に加えて、生産性向上による一般管理費を削減したことにより、営業利益も210,982千円(前年同期比10.4%増)と増益となりました。一方で経常利益は前連結会計年度に計上した為替差益が減少したこと等により、営業外損益が40,299千円減少し、232,611千円(前年同期比8.1%減)となりました。この結果に加え、当連結会計年度より繰延税金資産の回収可能性の分類を変更したことにより、親会社株主に帰属する当期純利益は285,758千円(前年同期比6.7%増)となりました。
2023/09/25 9:03