四半期報告書-第20期第1四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)
(重要な後発事象)
(業績条件付事後交付型譲渡制限付株式報酬としての新株式の発行)
当社は、2022年9月22日開催の取締役会において、下記のとおり新株式発行を行うことを決議し、2022年10月21日に払込手続きが完了しております。
(1)発行の目的及び理由
当社は、当社の取締役(監査等委員である取締役及び社外取締役を除く。以下「対象取締役」といいます。)に、対象取締役の報酬と会社業績及び当社の株式価値との連動性をより明確にし、当社の中長期的な業績の向上による企業価値の持続的な向上を図るインセンティブを与えるとともに、株主の皆様との一層の価値共有を進めることを目的として、対象取締役に対する新たな報酬制度として、業績条件付事後交付型譲渡制限付株式報酬制度(以下「本制度」といいます。)を導入しており、また、2021年9月25日開催の第18回定時株主総会において、本制度に基づき、当社普通株式取得の出資財産とするための金銭報酬(以下「業績条件付事後交付型譲渡制限付株式報酬」といいます。)として、対象取締役に対して、年額100百万円以内の金銭債権を支給すること等につき、ご承認をいただいております。
今般、当社は、2022年9月22日開催の取締役会において、2021年7月1日から2022年6月30日までの第19期事業年度を業績評価期間とする業績条件付事後交付型譲渡制限付株式報酬として当該対象取締役2名に対して付与された金銭債権を出資財産として現物出資させることにより、本新株式発行を行うことを決議いたしました。
(2)新株式の発行の概要
(業績条件付事後交付型譲渡制限付株式報酬としての新株式の発行)
当社は、2022年9月22日開催の取締役会において、下記のとおり新株式発行を行うことを決議し、2022年10月21日に払込手続きが完了しております。
(1)発行の目的及び理由
当社は、当社の取締役(監査等委員である取締役及び社外取締役を除く。以下「対象取締役」といいます。)に、対象取締役の報酬と会社業績及び当社の株式価値との連動性をより明確にし、当社の中長期的な業績の向上による企業価値の持続的な向上を図るインセンティブを与えるとともに、株主の皆様との一層の価値共有を進めることを目的として、対象取締役に対する新たな報酬制度として、業績条件付事後交付型譲渡制限付株式報酬制度(以下「本制度」といいます。)を導入しており、また、2021年9月25日開催の第18回定時株主総会において、本制度に基づき、当社普通株式取得の出資財産とするための金銭報酬(以下「業績条件付事後交付型譲渡制限付株式報酬」といいます。)として、対象取締役に対して、年額100百万円以内の金銭債権を支給すること等につき、ご承認をいただいております。
今般、当社は、2022年9月22日開催の取締役会において、2021年7月1日から2022年6月30日までの第19期事業年度を業績評価期間とする業績条件付事後交付型譲渡制限付株式報酬として当該対象取締役2名に対して付与された金銭債権を出資財産として現物出資させることにより、本新株式発行を行うことを決議いたしました。
(2)新株式の発行の概要
| ① | 払込期日 | 2022年10月21日 |
| ② | 発行する株式の種類及び数 | 当社普通株式 6,875株 |
| ③ | 発行価額 | 1株につき890円 |
| ④ | 発行総額 | 6,118,750円 |
| ⑤ | 株式の割当ての対象者及びその人数並びに割り当てる株式の数 | 当社の取締役(監査等委員である取締役及び社外取締役を除く。)2名 6,875株 |