営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2013年3月31日
- 3億813万
- 2014年3月31日 +33.81%
- 4億1231万
有報情報
- #1 業績等の概要
- また、「ESS REC」導入顧客へのSIO製品のクロスセルの取り組みにつきましても、金融、公共向け案件などで導入コンサルテイング(構築支援業務)を伴った大型案件として獲得に奏功し当期の業績に寄与いたしました。2014/06/26 9:49
以上の結果、当事業年度の売上高は1,172,092千円(前事業年度比28.0%増)、営業利益は、平成25年2月の本社事務所移転による賃借料や人員増による労務費・人件費など固定費の増加がありましたが、412,319千円(同33.8%増)を確保いたしました。経常利益は、営業外費用として東京証券取引所マザーズ市場への上場に伴う株式公開費用19,351千円を計上したため、397,043千円(同28.4%増)となりました。当期純利益は255,160千円(同33.5%増)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当事業年度における売上原価につきましては、前事業年度に比べ93,859千円増加し、278,230千円となりました。これは主に、原価部門の採用による人員増加と事務所移転に伴う賃借料の増加及びソフトウエア償却費の増加によるものです。2014/06/26 9:49
(販売費及び一般管理費、営業利益)
当事業年度における販売費及び一般管理費につきましては、前事業年度に比べ58,642千円増加し、481,542千円となりました。これは主に、研究開発費の増加、採用による人員の増加及び事務所移転に伴う賃借料の増加によるものです。