当期純利益又は当期純損失(△)
個別
- 2013年12月31日
- 1億6282万
- 2014年12月31日 +6.17%
- 1億7286万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 営業施策面としましては、先に発表しました富士通エフサス株式会社様に続き、キヤノンプロダクションプリンティングシステムズ株式会社様とデータプリントサービス市場向けに当社製品販売での協業を開始しました。金融市場への深耕策として、日本金融通信社主催の「FITフォーラム」や「FITフォローアップセミナー」にセッション参加したほか、平成26年12月には「システム管理者の情報漏洩対策セミナー」として自社セミナーを2回に亘り開催するなど企業の情報漏洩対策の関心の高まりに呼応した企画を展開いたしました。2015/02/12 9:44
以上の結果、当第3四半期累計期間における業績は、売上高は889,334千円(前年同期比4.7%増)となりました。ライセンス売上は、主力製品の「ESS REC」が「証跡管理ソフトウエア市場」で5年連続シェア第1位(ミック経済研究所調べ平成26年9月)を確保するなど前年同期比24.8%の伸びと堅調でありましたが、特権ID管理製品「ESS AdminControl(EAC)」などの組み合わせによるシステム構築を伴うSIO製品(「ESS SmartIT Operation(注2)」)はシステム全般の見直しや再検討の動きから来期への予算化に向けた取り組みにとどまったことから、ライセンス全体では前年同期比5.2%の減少となり、コンサルティングサービス売上も同9.3%減少いたしました。保守サポートサービス売上は、ストック型売上で保守更新率が堅調に推移しているとともに新規ライセンス売上分が上積みされるため前年同期比12.2%の増加となりました。営業利益は、人員増に伴う固定費と採用費の増加やクラウド化製品の開発による研究開発費等の増加により、前年同期比8.0%減少の245,655千円となりました。経常利益は250,821千円(前年同期比0.8%減)、四半期純利益は172,861千円(前年同期比6.2%増)となりました。
(注1)システム運用においてプログラムの変更やデータベースの変更時に使用する高いアクセス権限を持つIDを付 - #2 1株当たり情報、四半期財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/02/12 9:44
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は以下のとおりであります。
(注)1.当社は、平成25年12月11日に東京証券取引所マザーズに上場したため、前第3四半期累計期間の潜在株式調前第3四半期累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年12月31日) 当第3四半期累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年12月31日) (1)1株当たり四半期純利益金額 57円55銭 52円25銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(千円) 162,822 172,861 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) 162,822 172,861 普通株式の期中平均株式数(株) 2,829,200 3,308,191 (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 53円40銭 50円06銭 (算定上の基礎) 四半期純利益調整額(千円) - - 普通株式増加数(株) 219,638 145,104 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前事業年度末から重要な変動があったものの概要 - -