3682 エンカレッジ・テクノロジ

3682
2026/03/27
時価
47億円
PER 予
21.99倍
2014年以降
12-94.34倍
(2014-2025年)
PBR
1.31倍
2014年以降
0.92-7.49倍
(2014-2025年)
配当 予
3.75%
ROE 予
5.97%
ROA 予
4.2%
資料
Link
CSV,JSON

有報情報

#1 業績等の概要
営業面においては、金融業界への深耕策として、地方銀行や有力信用金庫への営業活動強化に取り組み、平成27年2月には日本金融通信社主催の「FITフォーラム東京及び名古屋」へ出展し知名度向上を図ってまいりましたほか、各種情報漏洩対策セミナーへの出展や自社セミナー開催により企業の情報漏洩対策の関心の高まりに呼応した企画を展開いたしました。また、当事業年度においては、株式会社富士通エフサス様、キヤノンプロダクションプリンティグシステムズ株式会社様とセキュリティ分野での協業を開始いたしましたほか、主要代理店の得意分野での連携推進など代理店販売の強化を図ってまいりました。
以上の結果、当事業年度の売上高は前期比16.8%増の1,368,562千円となりました。ライセンス売上は、主力製品の「ESS REC」が対前期比48.2%増となるなど、企業業績の改善を受け一部の企業においてセキュリティ対策が前倒しされるなど、ライセンス売上全体では25.7%の増加となりました。保守サポートサービス売上は、新規ライセンスの積上げと引き続き高い更新率を維持したことにより12.0%の増加、コンサルティングサービス売上は、機能強化版をリリースした「EAC」導入に伴うシステム構築案件が増加したことにより、上半期の落ち込みをカバーし、ほぼ前期なみの結果となりました。営業利益は、研究開発費や上場に伴う株式関係手数料の増加と労務費・人件費などの固定費の増加がありましたが、454,899千円(同10.3%増)を確保いたしました。経常利益は、460,277千円(同15.9%増)となりました。当期純利
益は318,690千円(同24.9%増)となりました。
2015/06/25 11:42
#2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当事業年度における売上原価につきましては、前事業年度に比べ63,950千円増加し、342,180千円となりました。これは主に、原価部門の採用による人員増加とソフトウエア償却費の増加によるものです。
(販売費及び一般管理費、営業利益)
当事業年度における販売費及び一般管理費につきましては、前事業年度に比べ89,940千円増加し、571,482千円となりました。これは主に、研究開発費の増加、上場に伴う株式関係手数料の増加、採用による人員の増加等によるものです。
2015/06/25 11:42

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。