有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 【セグメント情報】2015/06/25 11:42
当社は、パッケージソフトウエアの開発販売・保守サポートサービス事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載を省略しております。
【関連情報】 - #2 主要な設備の状況
- (注) 1.上記の金額に消費税等は含まれておりません。2015/06/25 11:42
2.ソフトウエア等には、ソフトウエアとソフトウエア仮勘定が含まれております。
3.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数(パートタイマー、人材会社からの派遣社員を含む) - #3 事業の内容
- また、主要製品の説明は以下のとおりであります。2015/06/25 11:42
(2)保守サポートサービス製品名 説明 Encourage Super Station(ESS) 顧客企業で稼働する各種OAシステムの違いを吸収し、各システムの稼働状況を統一された監視画面で分かりやすく表示することで、システム管理者によるシステムの監視や障害対応を効率化します。また、対象とするサーバーにエージェントと呼ばれるアプリケーション・プログラムをインストールせずに、外部から監視する技術(エージェントレス)を採用することにより、運用中のシステムに一切影響を与えずに、スムーズに本製品を導入することを可能としています。 ESS AutoQuality(EAQ) システムを変更する開発部署で作成される手順書に記述された作業内容を、システムを運用する部署で自動的に実行するソフトウエアであり、システム管理者が本番環境で誤操作を行うことにより発生するシステムトラブルを避けることができます。 ESS AdminControl(EAC) システムへのアクセス管理は、一般的にユーザーIDやパスワードを使って行われますが、当製品は、自動的なパスワード変更やシステム管理者にパスワードを隠ぺいしたまま特権IDを払い出す機能があることで、当人以外の者が特権IDを利用することが無く、かつ、使用者の操作履歴を残すことで厳密な特権IDの管理を実現します。
当社のパッケージソフトウエア製品は、企業や官公庁の情報システムにインストールされ、当該システムが稼働する限り、長期にわたり継続して使用していただくものであります。このため、ライセンスを購入した顧客企業や官公庁の多くは、製品のOSのバージョンアップへの対応や新機能の追加などに対応した改良版の無償提供を受けるために、当社と保守サポートサービス契約(年間契約)を締結し、翌年度以降は契約の更新を確認の上、継続手続きをしております。保守サポートサービスでは、改良版の提供に加え、製品の使用方法に関するQ&A窓口対応やシステム環境に起因するトラブルに対応するほか、各種製品情報の提供や問題解決の助言等のサービスを契約先に提供しております。 - #4 固定資産の減価償却の方法
- 場販売目的のソフトウエア
見込販売期間(3年以内)における見込販売収益に基づく償却額と販売可能な残存販売期間に基づく均等配分額を比較し、いずれか大きい金額を計上しております。
②自社利用のソフトウエア
見込利用可能期間(5年以内)に基づく定額法によっております。2015/06/25 11:42 - #5 売上原価明細書(連結)
- 実際原価計算に基づく個別原価計算を採用しております。2015/06/25 11:42
※1 労務費の主な内訳は次のとおりであります。 e>※2 経費の主な内訳は次のとおりであります。 e>前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) ソフトウエア償却費 48,713千円 95,047千円 地代家賃 39,267 39,500 ※3 他勘定振替高の主な内訳は次のとおりであります。 前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 研究開発費 74,248千円 93,687千円 ソフトウエア仮勘定 39,862 51,353 営業支援費 2,688 1,815 - #6 従業員の状況(連結)
- 3.従業員数が当期中において8名増加しておりますが、これは主として業容拡大に伴う定期及び期中採用によるものであります。2015/06/25 11:42
4.当社は、パッケージソフトウエアの開発販売・保守サポートサービス事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。
(2)労働組合の状況 - #7 有形固定資産等明細表(連結)
- (単位:千円)2015/06/25 11:42
工具、器具及び備品 研究開発部用サーバー等 5,528 ソフトウエア ESS AdminControl V1.3 34,268 ID Inspector V1.5 9,629 ESS AutoAuditor V2.4 3,314 - #8 沿革
- 2【沿革】2015/06/25 11:42
(注1)システム運用管理とはシステムを安定的にユーザーに供給するための管理業務をいいます。具体的には年月 事項 平成14年11月 ソフトウエアの開発及び販売を目的として、エンカレッジ・テクノロジ株式会社を東京都新宿区払方町にて設立(資本金18百万円) 平成14年12月 システム運用管理(注1)のリスク管理対応製品である、統合プロセス監視システム「Encourage Super Station(ESS)」をリリース
(1)システムの実務上の利用方法について問い合わせに対応する窓口業務 - #9 設備の新設、除却等の計画(連結)
- 要な設備の新設等
平成27年3月31日現在
(注)1.上記の金額には消費税等は含まれておりません。
2.当社は、パッケージソフトウエアの開発販売・保守サポートサービス事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
3. 完成後の増加能力につきましては、合理的な算出が困難なため、記載しておりません。2015/06/25 11:42