以上の結果、当事業年度の売上高は前期比18.6%増の1,622,503千円となりました。ライセンス売上は、情報漏洩事件などを受けたセキュリティへの規制強化やマイナンバーに対する情報システム対策の導入具体化により主力製品の
「REC」が対前期比18.1%増、その他ライセンスが24.2%増、ライセンス売上全体では19.8%の増加となりました。保守サポートサービス売上は、新規ライセンスの積上げと引き続き高い更新率を維持したことにより21.8%の増加となりました。営業利益は、労務費・人件費など固定費の増加がありましたが、612,321千円(同34.6%増)を確保いたしました。経常利益は、619,930千円(同34.7%増)となりました。当期純利益は430,700千円(同35.2%増)となりました。
今後の取り組みといたしましては、平成28年4月1日付で株式会社アクロテックの全株式を取得し連結子会社といたしました。株式会社アクロテックは、業務アプリケーションの開発などでの実績とソフトウエア開発能力を有する技術者を保有しており、不足する当社の開発技術者の補完はもとより、新技術に特化したソフトウエア開発支援など有機的な連携を図って業容の拡大を目指してまいります。また、事業の拡大に伴う人材の採用の強化とともに、福利厚生制度の充実等の投資を行い、人材の育成と定着化を図ってまいります。ソフトウエアパッケージ事業の拡大につきましては、システム
2016/06/24 15:17