3682 エンカレッジ・テクノロジ

3682
2026/03/27
時価
47億円
PER 予
21.99倍
2014年以降
12-94.34倍
(2014-2025年)
PBR
1.31倍
2014年以降
0.92-7.49倍
(2014-2025年)
配当 予
3.75%
ROE 予
5.97%
ROA 予
4.2%
資料
Link
CSV,JSON

有報情報

#1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当第1四半期累計期間の期首から適用しております。
この変更が、当第1四半期累計期間の売上高、売上原価、売上総利益、販売費及び一般管理費、営業利益、経常利益及び税引前四半期純利益並びに1株当たり情報に与える影響はありません。
また、新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額がないため、利益剰余金の当期首残高に与える影響はありません。
2021/08/06 15:18
#2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第1四半期累計期間におけるライセンス売上は、営業体制強化の成果により代理店営業部門で、主力製品であるESS RECシリーズの販売が好調であったことから、前第3四半期から3四半期連続で1億円を超える売上となり、前年同期比では32.8%増加しました。一方、ライセンス売上に派生するコンサルティングサービス売上は、代理店がコンサルティングサービスを顧客に直接提供するケースが多かったことなどにより、対前年同期比では13.3%の減少となりました。一方で、ストックビジネスである保守サポートサービス売上とクラウドサービス売上は引き続き順調に増加しております。これにより、売上高は433,292千円となりました。
売上原価並びに販売費及び一般管理費においては、本年3月に「ESS AdminONE」や「ESS REC/ESS REC NEAO」のカメラセンサー機能がリリースしたことにより研究開発投資が落着いたことや働き方改革の推進によりサテライトオフィス(名称:ETラボ)の移転による賃料の減少がありましたが、新たな人事制度導入による人件費の増加などがあり、営業利益は47,829千円、経常利益は47,467千円、四半期純利益は32,906千円となりました。
なお当第1四半期累計期間における製品・サービス区分別販売実績は次のとおりであります。
2021/08/06 15:18

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